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業績予想の修正9603エイチ・アイ・エス情報通信・サービスその他

2023年10月期決算短信[日本基準](連結)

2023年10月期は売上高が大幅に回復し、営業利益と経常利益が黒字化した一方、親会社株主に帰属する当期純損失は2,618百万円となりました。2024年10月期は売上高350,000百万円、営業利益9,000百万円、経常利益7,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,200百万円を見込む予想を示し、年間配当10円を予定しています。

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修正された予想

2024年10月期・通期
売上高—→350,000百万円
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営業利益—→9,000百万円
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経常利益—→7,200百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→5,200百万円
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1株当たり当期純利益—→70.2円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

水際対策の終了や新型コロナウイルス感染症の5類移行、全国旅行支援などにより旅行需要が回復した。次期は旅行需要の回復継続を見込む一方、中東・ウクライナ情勢、物価上昇、円安基調、労働力不足などの影響が懸念される。

特別損失の内容と金額

特別損失合計4,298百万円。主な内訳は減損損失2,895百万円、投資有価証券評価損323百万円、関係会社株式評価損137百万円、その他の投資評価損203百万円、その他の投資売却損730百万円。

前期実績売上高251,866百万円、営業利益1,397百万円、経常利益1,446百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,618百万円、1株当たり当期純利益△35.35円銭
配当予想の修正2024年10月期は年間1株当たり普通配当10円を予定。2023年10月期は年間配当0円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 350,000百万円
営業利益非開示 → 9,000百万円
経常利益非開示 → 7,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 5,200百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 70.20円銭
対象決算期2024年10月期
対象期間通期
前期実績売上高251,866百万円、営業利益1,397百万円、経常利益1,446百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,618百万円、1株当たり当期純利益△35.35円銭
修正の理由水際対策の終了や新型コロナウイルス感染症の5類移行、全国旅行支援などにより旅行需要が回復した。次期は旅行需要の回復継続を見込む一方、中東・ウクライナ情勢、物価上昇、円安基調、労働力不足などの影響が懸念される。
特別損失の内容と金額特別損失合計4,298百万円。主な内訳は減損損失2,895百万円、投資有価証券評価損323百万円、関係会社株式評価損137百万円、その他の投資評価損203百万円、その他の投資売却損730百万円。
配当予想の修正2024年10月期は年間1株当たり普通配当10円を予定。2023年10月期は年間配当0円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の水際対策終了や5類移行により訪日旅行・海外旅行需要が回復し、国内旅行でも全国旅行支援などにより需要が回復したため。次期については旅行需要の回復継続を見込む一方、中東・ウクライナ情勢、物価上昇、円安基調、労働力不足を外的環境上の懸念として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年10月期決算短信[日本基準](連結)|エイチ・アイ・エス(9603)の適時開示 | Komori