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2022年10月期・通期修正の理由
水際対策・行動制限の緩和や観光支援策により旅行需要が回復した一方、燃油サーチャージの高騰、円安、国際線航空座席供給数の回復鈍化などにより本格的な回復には至らなかった。コスト削減や経営体制の再編も進めた。2023年10月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することが困難なため未定とした。
特別損失の内容と金額
特別損失合計13,764百万円。内訳は減損損失4,022百万円、関係会社株式売却損8,405百万円、臨時休業による損失1,336百万円。
前期実績売上高118,563百万円、営業損失△64,058百万円、経常損失△63,299百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△50,050百万円、1株当たり当期純損失△749.86円(2021年10月期)
配当予想の修正2023年10月期の配当予想は未定。修正額の記載はない。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象決算期 | 2022年10月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高118,563百万円、営業損失△64,058百万円、経常損失△63,299百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△50,050百万円、1株当たり当期純損失△749.86円(2021年10月期) |
| 修正の理由 | 水際対策・行動制限の緩和や観光支援策により旅行需要が回復した一方、燃油サーチャージの高騰、円安、国際線航空座席供給数の回復鈍化などにより本格的な回復には至らなかった。コスト削減や経営体制の再編も進めた。2023年10月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することが困難なため未定とした。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失合計13,764百万円。内訳は減損損失4,022百万円、関係会社株式売却損8,405百万円、臨時休業による損失1,336百万円。 |
| 配当予想の修正 | 2023年10月期の配当予想は未定。修正額の記載はない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。水際対策や行動制限の緩和、観光支援策などにより旅行需要が回復したこと、コスト削減や人員配置の見直しを進めたことを挙げています。一方、親会社株主に帰属する当期純損失の縮小には、ハウステンボス株式の売却益40,842百万円などの特別損益も寄与しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。