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発生事実9603エイチ・アイ・エス情報通信・サービスその他

特別利益及び特別損失計上に関するお知らせ

2022年10月期第1四半期に、HISグループは不動産等の売却益や助成金収入など、連結で4,833百万円の特別利益を計上しました。一方、貸倒引当金や臨時休業による損失など、連結で628百万円の特別損失も計上しました。

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向き
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規模
4833
百万円(連結特別利益。連結特別損失は628百万円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別利益及び特別損失の計上

対象となる主体

株式会社エイチ・アイ・エス及び当社グループ

対象拠点・対象製品

保有する不動産等、保有する投資有価証券、関係会社への貸付金など、臨時休業した営業施設等

この開示2022年3月17日
原因

保有する不動産等の売却、保有する投資有価証券の償還等、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金等の支給申請、関係会社への貸付金などに対する貸倒引当金の計上、新型コロナウイルス感染対策としての臨時休業

業績への影響額

連結決算で特別利益4,833百万円、特別損失628百万円。個別決算で特別利益3,328百万円、特別損失3,997百万円

計上する会計期間

2022年10月期第1四半期連結累計期間(2021年11月1日から2022年1月31日)

会社の対応

停止した業務

新型コロナウイルス感染対策として臨時休業した営業施設等

発生した事象
項目内容
事象の名称特別利益及び特別損失の計上
対象となる主体株式会社エイチ・アイ・エス及び当社グループ
対象拠点・対象製品保有する不動産等、保有する投資有価証券、関係会社への貸付金など、臨時休業した営業施設等
原因保有する不動産等の売却、保有する投資有価証券の償還等、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金等の支給申請、関係会社への貸付金などに対する貸倒引当金の計上、新型コロナウイルス感染対策としての臨時休業
業績への影響額連結決算で特別利益4,833百万円、特別損失628百万円。個別決算で特別利益3,328百万円、特別損失3,997百万円
計上する会計期間2022年10月期第1四半期連結累計期間(2021年11月1日から2022年1月31日)
停止した業務新型コロナウイルス感染対策として臨時休業した営業施設等
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特別利益は、保有不動産等の売却、保有投資有価証券の償還等、新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置による雇用調整助成金等の支給申請が主な理由です。特別損失は、関係会社への貸付金などに対する貸倒引当金の計上、新型コロナウイルス感染対策として臨時休業した営業施設等の休業中費用が主な理由です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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