Komori
決算9603エイチ・アイ・エス情報通信・サービスその他

2021年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年10月期は、売上高が前年同期比72.4%減の1,185億63百万円となり、営業損失は640億58百万円まで拡大しました。新型コロナウイルスの影響で次期の業績予想と配当予想はいずれも未定です。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-72.4
%(売上高の対前期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2020年11月1日〜2021年10月31日連結日本基準
売上高118,563百万円前年比 -72.4%
営業利益-64,058百万円
経常利益-63,299百万円
純利益(親会社株主帰属)-50,050百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△749.86円
売上高営業利益率△54.0%
期末の財政状態
総資産411,447百万円
うち純資産 64,145 百万円自己資本比率 9.9%前期末比 -7.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-28,397
投資-7,095
財務+40,711
純増減+5,219

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高88,079百万円
セグメント別売上高旅行事業 43,028百万円、テーマパーク事業 15,126百万円、ホテル事業 4,757百万円、九州産交グループ 16,362百万円、エネルギー事業 37,351百万円
セグメント別利益旅行事業 -38,336百万円、テーマパーク事業 -3,559百万円、ホテル事業 -5,868百万円、九州産交グループ -2,712百万円、エネルギー事業 -10,264百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 未定
株主還元方針実績に応じて安定的かつ継続的に利益配分する方針。数値目標の記載はない。
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症による入国・渡航制限、フライトキャンセル、企画旅行催行中止、旅行需要の低下などにより旅行関連事業の取扱高が減少。電力卸価格およびバイオマス発電燃料価格の高騰も損益を圧迫した。人員・拠点の圧縮、コスト削減、助成金の活用、国内・非旅行商品の強化を進めたほか、不適切な取引に関する会計処理を修正した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。多額の営業損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているが、対応策と資金繰り計画を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。注記自体は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 SAS CEETIZ / 除外 会社数 9 / 社名 株式会社INTERPARK TOUR JAPAN他4社、株式会社アクティビティジャパン、肥後リカー株式会社、株式会社華まる堂、Merit Travel Group (Quebec) Inc.
減損損失2,459百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,613百万円、投資有価証券売却益 988百万円、関係会社株式売却益 394百万円、助成金収入 17,770百万円 / 特別損失 減損損失 2,459百万円、投資有価証券評価損 1,595百万円、関係会社株式評価損 377百万円、臨時休業による損失 3,548百万円、事業構造改善費用 493百万円
減価償却費12,593百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数75,969,236株
期末自己株式数5,922,098株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年11月1日〜2021年10月31日
売上高118,563百万円(前年比 -72.4%)
営業利益-64,058百万円
経常利益-63,299百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-50,050百万円
1株当たり当期純利益△749.86円
売上高営業利益率△54.0%
自己資本比率当期末 9.9% / 前期末 17.8%
総資産411,447百万円
純資産64,145百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-28,397百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,095百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー40,711百万円
現金及び現金同等物期末残高88,079百万円
年間配当予想0.00円 → 未定
株主還元方針実績に応じて安定的かつ継続的に利益配分する方針。数値目標の記載はない。
セグメント別売上高旅行事業 43,028百万円、テーマパーク事業 15,126百万円、ホテル事業 4,757百万円、九州産交グループ 16,362百万円、エネルギー事業 37,351百万円
セグメント別利益旅行事業 -38,336百万円、テーマパーク事業 -3,559百万円、ホテル事業 -5,868百万円、九州産交グループ -2,712百万円、エネルギー事業 -10,264百万円
減価償却費12,593百万円
減損損失2,459百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,613百万円、投資有価証券売却益 988百万円、関係会社株式売却益 394百万円、助成金収入 17,770百万円 / 特別損失 減損損失 2,459百万円、投資有価証券評価損 1,595百万円、関係会社株式評価損 377百万円、臨時休業による損失 3,548百万円、事業構造改善費用 493百万円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。多額の営業損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているが、対応策と資金繰り計画を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。注記自体は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 SAS CEETIZ / 除外 会社数 9 / 社名 株式会社INTERPARK TOUR JAPAN他4社、株式会社アクティビティジャパン、肥後リカー株式会社、株式会社華まる堂、Merit Travel Group (Quebec) Inc.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数75,969,236株
期末自己株式数5,922,098株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症による入国・渡航制限、フライトキャンセル、企画旅行催行中止、旅行需要の低下などにより旅行関連事業の取扱高が減少。電力卸価格およびバイオマス発電燃料価格の高騰も損益を圧迫した。人員・拠点の圧縮、コスト削減、助成金の活用、国内・非旅行商品の強化を進めたほか、不適切な取引に関する会計処理を修正した。
この書類が述べていない項目(6件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に伴う入国・渡航制限、フライトキャンセル、企画旅行の催行中止などにより旅行需要と取扱高が大幅に減少しました。また、電力卸価格やバイオマス発電燃料の価格高騰も損益を圧迫しました。加えて、連結子会社の不適切な取引に関する会計処理を修正し、売上高2,001百万円、営業利益・経常利益各587百万円、親会社株主に帰属する当期純利益395百万円を減額しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|エイチ・アイ・エス(9603)の適時開示 | Komori