東宝(9602)・リスク顕在化
スバル興業の道路清掃入札に関する公正取引委員会調査
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
道路清掃業務入札に関する独占禁止法違反・課徴金負担2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
東宝がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「スバル興業㈱では、2025年9月に公正取引委員会による入札談合に関する立入検査を受け、2026年4月には独占禁止法に基づく排除措置命令及び課徴金納付命令を受けるに至りました。」
前中間期に開示された公正取引委員会の立入検査が、排除措置命令・課徴金納付命令の段階に進んだ。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当社の子会社であるスバル興業株式会社は、首都高速道路株式会社が発注する道路清掃業務の入札に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入検査を受けました。」
道路清掃業務の入札をめぐり、公正取引委員会による立入検査を受けた事実が初めて記載された。会社およびスバル興業は調査に全面的に協力するとしている。