東宝(9602)・方針再定義
健全な娯楽と最高のエンタテインメントの提供
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健全な娯楽と最高のエンタテインメントの継続提供2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
東宝がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「新たなグループ・スローガン「Moments for Life その時間が、人生の力になる。」を掲げ、理念体系をアップデートいたしました。」
従来の企業理念を引き継ぎつつ、創立100周年以後を見据えた新グループ・スローガンとパーパスへ理念体系を更新した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その経営理念は、「健全な娯楽を広く大衆に提供すること」を企業の存在意義(パーパス)とし、「吾々の享くる幸福はお客様の賜ものなり」を大切な価値観(バリュー)とし、「朗らかに、清く正しく美しく」を行動の理念(モットー)としております。」
健全な娯楽の提供、顧客起点、公明正大な活動という従来の価値観・方針が、パーパス、バリュー、モットーとして整理され再確認された。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、創業者の言葉である「吾々の享くる幸福はお客様の賜ものなり」を大切な価値観とし、「朗らかに、清く正しく美しく」をモットーに置き、事業の三本柱である「映画・演劇・不動産」のすべての事業において、公明正大な事業活動に取り組むと共に、常にお客様の目線に立ち、時代に即した新鮮な企画を提案し、世の中に最高のエンタテインメントを提供し続ける企業集団でありたいと考えております。」
映画・演劇・不動産を三本柱とし、顧客目線の企画と最高のエンタテインメントの継続提供を企業の価値観・方針として示している。