東宝(9602)・施策再定義
営業利益重視とPDCA管理
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
東宝がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、経営目標の達成状況を判断するための指標として、営業利益とROEを重視しており、本業の稼ぐ力(収益性)を示す営業利益と、経営全体の資本効率性を示すROEの両面から、バランスの良い数値目標の設定を心がけております。」
営業利益を最重視する従来の方針から、営業利益とROEを併記して収益性と資本効率の両面を重視する整理へ広がった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営目標の達成状況を判断するための指標として「営業利益」を最も重視しております。」
営業利益を経営成果の中心指標とする方針が、新たな長期ビジョン・中期経営計画の下でも再確認された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、経営の成果として重視する数値を「営業利益」に置いております。収入とコストの両面から、グループ全体でPDCA管理サイクルを回し、着実な営業利益の積み上げを目指してまいります。」
営業利益を重視する指標とし、収入・コストの両面でグループ全体のPDCA管理を行う方針を明示した。