東宝(9602)・事実大規模リニューアルの実施内容を追加開示
帝国劇場リニューアル費用の計上
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劇場リニューアル費用の計上1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019大規模リニューアルの実施内容を追加開示有価証券報告書
「東宝㈱の帝国劇場におきまして、正面エントランス・ロビー他の大規模リニューアルを実施いたしました。これらに伴い、総額824百万円の設備投資を実施しました。」
従来の営業利益へのリニューアル費用計上に加え、正面エントランス・ロビー等の大規模リニューアルと824百万円の設備投資が開示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、前期と演目等の違いはございますが、演劇事業の営業収入は12,925百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益は、「帝国劇場」リニューアル費用を計上したこともあり2,388百万円(同2.7%減)となりました。」
帝国劇場のリニューアル費用が演劇事業の営業利益減少要因の一つであるとの記載が継続した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「以上の結果、前期と演目等の違いはございますが、演劇事業の営業収入は8,312百万円(前年同四半期比11.6%増)、営業利益は、「帝国劇場」リニューアル費用を計上したこともあり1,271百万円(同22.0%減)となりました。」
帝国劇場のリニューアル費用を計上したことが、演劇事業の営業利益減少要因の一つとして初めて記載された。