東宝(9602)・リスク悪化
人権問題による信用・事業影響リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権侵害による信用・業績悪化リスク63社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
東宝がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「これら人権に係るリスクが顕在化し、当該事案に対する企業として取るべき対応を誤り、大きな社会的批判を浴びるような事態に陥った場合には、当社の社会的信用が大きく毀損するだけでなく、各方面から営業取引の停止に至る可能性があり、さまざまな事業で深刻な影響が懸念されます。」
人権問題リスクについて、対応を誤った場合の営業取引停止や各事業への深刻な影響まで明示した。人権DD・人権教育の実施を対応策としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが当該事務所との間で長年の間、事業上の取引があったことも事実であり、その事実を改めて認識したうえで、当社グループの役員、従業員もしくはその取引先において、性加害問題に限らず、何らかの人権に関する問題が発生するリスクは今後も一定程度存在していると言わざるをえません。」
旧ジャニーズ事務所との取引を踏まえ、役員・従業員・取引先における人権問題が社会的信用や事業活動に影響するリスクとして初めて独立開示された。