東宝(9602)・リスク悪化
コンテンツ制作現場のコンプライアンス・ハラスメントリスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
放送・コンテンツ制作に関する不祥事・事故・権利侵害リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
東宝がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「これらのリスクは、コンテンツ制作という業務の性格上、クリエイターや俳優、技術スタッフなど多様な関係者、取引先が関わっていることから、当社と直接雇用関係にない外部の事業者、芸能関係者、フリーランス等によって引き起こされる可能性もあり、常に一定程度のリスクは存在すると言えます。」
制作現場のコンプライアンス・ハラスメントリスクについて、外部事業者、芸能関係者、フリーランス等まで発生主体の範囲を明示し、コンテンツ利用停止や信用毀損の可能性を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの映画事業、アニメ事業、演劇事業においては、コンテンツ制作を行う制作現場でのコンプライアンス違反、ハラスメント事案の発生、各取引業者との取引トラブル等のリスクが存在します。」
映画・アニメ・演劇の制作現場について、コンプライアンス違反、ハラスメント、取引トラブルを独立したリスクとして整理した。