東宝(9602)・目標引き上げ直近の株主総会(2026-04-30)では「実績引用」
TOHO VISION 2032の営業利益・ROE目標
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-04-30。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期経営ビジョンにおける営業利益・ROE目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30実績引用株主総会
「当社の長期的なビジョンを示した「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」及び、長期ビジョン実現に向けたマイルストーンとして昨年4月に策定・公表した「東宝グループ 中期経営計画 2028」を基に、創立100周年を迎える2032年への歩みを進めております。」
長期ビジョン2032が中期経営計画2028の上位方針として継続的に引用された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「ROEについては、長期ビジョンの策定時には2032年に8~10%と設定していましたが、「中期経営計画 2028」の期間においては9%以上とし、2032年までには恒常的に10%以上と目標値を引き上げております。」
長期ビジョン2032のROE目標を8~10%から、2032年までに恒常的に10%以上へ引き上げた。 - FY2022初出有価証券報告書
「目指す姿(2032年の財務イメージ)営業利益 750億円~1000億円 ROE 8%~10%程度」
創立100周年に向けた長期ビジョン2032について、2032年の営業利益750億円~1,000億円、ROE8%~10%程度という財務目標を初めて設定した。