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2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は営業収入が前年同期比4.6%増となった一方、営業利益は28.3%減少した。通期の業績予想と配当予想は据え置かれ、連結範囲にはAnime Limitedが新たに加わった。

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規模
28.3
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高88,742百万円前年比 +4.6%進捗 25.7%
営業利益13,869百万円前年比 -28.3%進捗 22.4%
経常利益13,743百万円前年比 -27.4%進捗 20.5%
純利益(親会社株主帰属)8,196百万円前年比 -29.1%進捗 20.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.81円
期末の財政状態
総資産690,792百万円
うち純資産 518,795 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,845
投資+3,742
財務-23,571
純増減-7,984

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高78,899百万円
セグメント別売上高
映画事業43,38149.3%+7.7%
IP・アニメ事業18,25520.8%-3.9%
演劇事業5,9086.7%+15.5%
不動産事業20,42523.2%+1.4%
セグメント別利益
映画事業9,59859.4%+6.1%
IP・アニメ事業5203.2%-91.8%
演劇事業4752.9%+574.6%
不動産事業5,55634.4%-6.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高345,000百万円(前年比 -4.3%)
営業利益62,000百万円(前年比 -8.7%)
経常利益67,000百万円(前年比 -4.5%)
純利益41,000百万円(前年比 -20.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想110円 銭 → 22円 銭(not_comparable(株式分割前後の数値))
業績の増減要因

映画作品のヒットや映画館入場者数の増加、演劇公演や商品の販売好調が収入に寄与した一方、映像関連事業では前年同期の大型案件の反動減、IP・アニメ事業では映像利用・許諾等の減少、不動産の道路事業では前年同期の価格スライド分の剥落等があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Anime Limited / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産解体費用 520百万円
減価償却費3,722百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数850,000,000株
期末自己株式数18,148,738株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高88,742百万円(前年比 +4.6%)
営業利益13,869百万円(前年比 -28.3%)
経常利益13,743百万円(前年比 -27.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,196百万円(前年比 -29.1%)
1株当たり当期純利益9.81円
自己資本比率当期末 72.6% / 前期末 73.3%
総資産690,792百万円
純資産518,795百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,845百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,742百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-23,571百万円
現金及び現金同等物期末残高78,899百万円
通期業績予想売上高 345,000百万円(前年比 -4.3%) / 営業利益 62,000百万円(前年比 -8.7%) / 経常利益 67,000百万円(前年比 -4.5%) / 純利益 41,000百万円(前年比 -20.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想110円 銭 → 22円 銭(not_comparable(株式分割前後の数値))
セグメント別売上高映画事業 43,381百万円(前年比 +7.7%) / IP・アニメ事業 18,255百万円(前年比 -3.9%) / 演劇事業 5,908百万円(前年比 +15.5%) / 不動産事業 20,425百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益映画事業 9,598百万円(前年比 +6.1%) / IP・アニメ事業 520百万円(前年比 -91.8%) / 演劇事業 475百万円(前年比 +574.6%) / 不動産事業 5,556百万円(前年比 -6.8%)
減価償却費3,722百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産解体費用 520百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Anime Limited / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数850,000,000株
期末自己株式数18,148,738株
業績の増減要因映画作品のヒットや映画館入場者数の増加、演劇公演や商品の販売好調が収入に寄与した一方、映像関連事業では前年同期の大型案件の反動減、IP・アニメ事業では映像利用・許諾等の減少、不動産の道路事業では前年同期の価格スライド分の剥落等があった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

映画作品のヒットや映画館入場者数の増加、演劇公演や商品の販売好調が営業収入に寄与した。一方、映像関連事業では前年同期の大型案件の反動減、IP・アニメ事業では映像利用・許諾等の減少、不動産の道路事業では前年同期の価格スライド分の剥落等が利益に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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