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決算説明資料9602東宝情報通信・サービスその他

2026年2月期 第3四半期決算説明資料

2026年2月期第3四半期累計は、映画作品のヒットなどにより営業収入・各段階利益が過去最高となった。一方、4Qの映画事業などを弱含みと見て通期予想は据え置き、期末配当は20円増額して年間105円とした。

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規模
20.2
営業収入前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高281,366百万円+20.2%
営業利益60,092百万円+13.8%
経常利益60,880百万円+18.1%
純利益46,587百万円+36.5%
当四半期3か月の実績営業収入106,799百万円、営業利益18,945百万円(2026年2月期第3四半期単独。グラフ記載値)
通期業績予想営業収入・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想値は、本文抜粋では非開示
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収入
映画営業+178億円
映画興行+208億円
映像関連事業+32億円
不動産賃貸△0億円
道路事業△6億円
不動産保守・管理+6億円
営業利益
映画営業+32億円
映画興行+70億円
映像関連事業+4億円
不動産賃貸+13億円
道路事業+0億円
不動産保守・管理+0億円
調整額△17億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
4Qの映画事業等が弱含みとなる見通し
新しい施策
  • 株式分割(普通株式1株を5株)
  • 株主優待制度の変更
  • 欧州統括会社の設立とAnime Limited全株式取得
  • TOHO GlobalとPLAION PICTURESの欧州戦略的提携
  • 顧客基盤プラットフォームTOHO-ONEの2026年3月ローンチ予定
  • 『ゴジラ-0.0』の2026年11月公開予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 東宝グループ国内年間興行収入1,605億円
    前年同期比2023年の1,055億円超、過去最高
  • 興行収入100億円超作品数4作品
  • 興行収入50億円超作品数3作品
  • TOHO animation配信収入17,459百万円+7.6%
  • TOHO animationキャラクターライセンス収入7,687百万円-8.0%
  • 映画館入場者数11,574千人
セグメント別実績
映画事業
営業収入
148,566百万円
営業利益
33,800百万円
前年同期比営業収入+41,976百万円、営業利益+10,809百万円
IP・アニメ事業
営業収入
55,792百万円
営業利益
15,189百万円
前年同期比営業収入+4,143百万円、営業利益△3,246百万円
演劇事業
営業収入
17,352百万円
営業利益
2,573百万円
前年同期比営業収入+1,104百万円、営業利益+39百万円
不動産事業
営業収入
58,676百万円
営業利益
14,730百万円
前年同期比営業収入+16百万円、営業利益+1,448百万円
その他事業
営業収入
976百万円
営業利益
129百万円
前年同期比営業収入△43百万円、営業利益△46百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画2028の配当方針への言及はあるが、目標値・目標年度は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額105円
内訳期末配当を20円増額。中間・期末の個別内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第3四半期
売上高281,366百万円(前年比 +20.2%)
営業利益60,092百万円(前年比 +13.8%)
経常利益60,880百万円(前年比 +18.1%)
純利益46,587百万円(前年比 +36.5%)
当四半期3か月の実績営業収入106,799百万円、営業利益18,945百万円(2026年2月期第3四半期単独。グラフ記載値)
通期業績予想営業収入・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想値は、本文抜粋では非開示
セグメント別実績映画事業 営業収入 148,566百万円 / 営業利益 33,800百万円 / 前年同期比 営業収入+41,976百万円、営業利益+10,809百万円 / IP・アニメ事業 営業収入 55,792百万円 / 営業利益 15,189百万円 / 前年同期比 営業収入+4,143百万円、営業利益△3,246百万円 / 演劇事業 営業収入 17,352百万円 / 営業利益 2,573百万円 / 前年同期比 営業収入+1,104百万円、営業利益+39百万円 / 不動産事業 営業収入 58,676百万円 / 営業利益 14,730百万円 / 前年同期比 営業収入+16百万円、営業利益+1,448百万円 / その他事業 営業収入 976百万円 / 営業利益 129百万円 / 前年同期比 営業収入△43百万円、営業利益△46百万円
増減要因の内訳営業収入 映画営業 +178億円 / 映画興行 +208億円 / 映像関連事業 +32億円 / 不動産賃貸 △0億円 / 道路事業 △6億円 / 不動産保守・管理 +6億円 / 営業利益 映画営業 +32億円 / 映画興行 +70億円 / 映像関連事業 +4億円 / 不動産賃貸 +13億円 / 道路事業 +0億円 / 不動産保守・管理 +0億円 / 調整額 △17億円
主要KPI指標名 東宝グループ国内年間興行収入 / 値 1,605億円 / 前年同期比 2023年の1,055億円超、過去最高、指標名 興行収入100億円超作品数 / 値 4作品 / 前年同期比 非開示、指標名 興行収入50億円超作品数 / 値 3作品 / 前年同期比 非開示、指標名 TOHO animation配信収入 / 値 17,459百万円 / yoy_pct 7.6百万円、指標名 TOHO animationキャラクターライセンス収入 / 値 7,687百万円 / yoy_pct -8百万円、指標名 映画館入場者数 / 値 11,574千人 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提4Qの映画事業等が弱含みとなる見通し
中期経営計画の目標中期経営計画2028の配当方針への言及はあるが、目標値・目標年度は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 105円 / 内訳 期末配当を20円増額。中間・期末の個別内訳は非開示
新しい施策株式分割(普通株式1株を5株)、株主優待制度の変更、欧州統括会社の設立とAnime Limited全株式取得、TOHO GlobalとPLAION PICTURESの欧州戦略的提携、顧客基盤プラットフォームTOHO-ONEの2026年3月ローンチ予定、『ゴジラ-0.0』の2026年11月公開予定
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「鬼滅の刃」「国宝」「チェンソーマン レゼ篇」「8番出口」等のヒットにより映画事業が好調となった。四半期純利益は2Qの政策保有株式売却もあり増加した。通期予想を据え置いた理由は、4Qの映画事業等が弱含みとなる見通しのため。期末配当の増額は中期経営計画2028の配当方針に基づくもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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