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決算説明資料9602東宝情報通信・サービスその他

2026年2月期 第1四半期決算説明資料

2026年2月期第1四半期は、営業収入が前年同期比1.3%減、営業利益が21.3%減となった。一方、政策保有株式の売却益を受けて、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想だけを60億円上方修正し、営業収入・営業利益・経常利益の予想は据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高84,878百万円-1.3%
営業利益19,339百万円-21.3%
経常利益18,929百万円-18.9%
純利益11,565百万円-28.4%
営業利益率
率22.8%
前年同期比増減前年同期比で5.8ポイント低下
当四半期3か月の実績
営業収入
84,878百万円
営業利益
19,339百万円
経常利益
18,929百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
11,565百万円
通期業績予想
営業収入
300,000百万円
営業利益
57,000百万円
経常利益
55,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
43,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収入
映画営業△46億円
映画興行+7億円
映像関連事業+12億円
不動産賃貸+0億円
道路事業△2億円
不動産保守・管理△0億円
営業利益
映画営業△42億円
映画興行+1億円
映像関連事業+2億円
不動産賃貸+9億円
道路事業+2億円
不動産保守・管理+0億円
調整額△8億円
新しい施策
  • GKIDSの作品情報を新たに配給ラインナップへ掲載
  • アニメ・ゲームの新作ラインナップを追加・更新
  • 政策保有株式を売却し、特別利益を計上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 映画営業事業の興行収入27,042百万円
    前年同期比△25.8%
  • 映画興行事業の興行収入17,627百万円
    前年同期比+3.2%
  • 映画館入場者数10,969千人
    前年同期比△2.2%
  • 海外売上高比率10.2%
    前年同期比前年同期の数値は資料に記載なし
  • 賃貸用不動産の空室率0.2%
    前年同期比前年同期0.5%
  • ゴジラ バトルライン累計ダウンロード数400万DL
  • 呪術廻戦 ファントムパレード全世界プレイヤー数1,500万人
セグメント別実績
映画事業
営業収入
40,274百万円-6.2%
営業利益
9,046百万円-29.5%
IP・アニメ事業
営業収入
18,999百万円+11.3%
営業利益
6,335百万円-13.1%
演劇事業
営業収入
5,117百万円-2.5%
営業利益
70百万円-93.1%
不動産事業
営業収入
20,149百万円-1.2%
営業利益
5,960百万円+25.8%
その他事業
営業収入
338百万円+0.3%
営業利益
45百万円-6.3%
中期経営計画の目標
中期経営計画2028年間85円/1株の配当を下限、連結配当性向35%以上、機動的な自己株式取得
設備投資額
5,373百万円
年間配当
2026年2月期計画85円/1株
中間42.5円
期末42.5円
配当性向
連結配当性向35%以上
自己株式取得
機動的な自己株式取得を実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第1四半期
売上高84,878百万円(前年比 -1.3%)
営業利益19,339百万円(前年比 -21.3%)
経常利益18,929百万円(前年比 -18.9%)
純利益11,565百万円(前年比 -28.4%)
営業利益率率 22.8% / 前年同期比増減 前年同期比で5.8ポイント低下
当四半期3か月の実績営業収入 84,878百万円 / 営業利益 19,339百万円 / 経常利益 18,929百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 11,565百万円
通期業績予想営業収入 300,000百万円 / 営業利益 57,000百万円 / 経常利益 55,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 43,500百万円
セグメント別実績映画事業 営業収入 40,274百万円(前年比 -6.2%) / 営業利益 9,046百万円(前年比 -29.5%) / IP・アニメ事業 営業収入 18,999百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 6,335百万円(前年比 -13.1%) / 演劇事業 営業収入 5,117百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 70百万円(前年比 -93.1%) / 不動産事業 営業収入 20,149百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 5,960百万円(前年比 +25.8%) / その他事業 営業収入 338百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 45百万円(前年比 -6.3%)
増減要因の内訳営業収入 映画営業 △46億円 / 映画興行 +7億円 / 映像関連事業 +12億円 / 不動産賃貸 +0億円 / 道路事業 △2億円 / 不動産保守・管理 △0億円 / 営業利益 映画営業 △42億円 / 映画興行 +1億円 / 映像関連事業 +2億円 / 不動産賃貸 +9億円 / 道路事業 +2億円 / 不動産保守・管理 +0億円 / 調整額 △8億円
主要KPI指標名 映画営業事業の興行収入 / 値 27,042百万円 / 前年同期比 △25.8%、指標名 映画興行事業の興行収入 / 値 17,627百万円 / 前年同期比 +3.2%、指標名 映画館入場者数 / 値 10,969千人 / 前年同期比 △2.2%、指標名 海外売上高比率 / 値 10.2% / 前年同期比 前年同期の数値は資料に記載なし、指標名 賃貸用不動産の空室率 / 値 0.2% / 前年同期比 前年同期0.5%、指標名 ゴジラ バトルライン累計ダウンロード数 / 値 400万DL / 前年同期比 非開示、指標名 呪術廻戦 ファントムパレード全世界プレイヤー数 / 値 1,500万人 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標中期経営計画2028 年間85円/1株の配当を下限、連結配当性向35%以上、機動的な自己株式取得
年間配当2026年2月期計画 85円/1株 / 中間 42.5円 / 期末 42.5円
配当性向連結配当性向35%以上
自己株式取得機動的な自己株式取得を実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額5,373百万円
新しい施策GKIDSの作品情報を新たに配給ラインナップへ掲載、アニメ・ゲームの新作ラインナップを追加・更新、政策保有株式を売却し、特別利益を計上
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期は、前年同期に「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」「変な家」が高稼働し、「ゴジラ-1.0」の配信権収入も計上していた反動で減収減益となった。通期純利益予想の上方修正は、政策保有株式の売却による特別利益の計上によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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