Komori
配当9602東宝情報通信・サービスその他

2025年2月期(第136期)配当予想の修正に関するお知らせ

2025年2月期の期末配当予想を、1株当たり35円から50円へ15円増額した。これにより年間配当予想は70円から85円となり、前期実績と同額になる。

読む価値
84重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15
円/株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2025年2月期(第136期)
85円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 70円 に対して +15円(+21.4%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円35円→50円+42.9%
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
配当性向数値 30%以上 / 区分 方針稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当方針

配当性向30%以上

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金35円 → 50円(42.9%)
年間配当金の合計70円 → 85円(21.4%)
前期実績(1株当たり)中間 20円 / 期末 65円 / 年間 85円
配当性向数値 30%以上 / 区分 方針
配当方針配当性向30%以上
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2025年2月期(第136期)
この書類が述べていない項目(5件)
配当金の総額基準日効力発生日配当原資普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「配当性向30%以上」という株主還元方針を踏まえ、当期の業績見通しを勘案したため。映画作品の大ヒットや権利収入、TOHO animation作品の好調、演劇事業・不動産事業の堅調な推移を挙げ、より一層の利益還元を図るとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期(第136期)配当予想の修正に関するお知らせ|東宝(9602)の適時開示 | Komori