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2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期第3四半期累計は、映画・アニメ関連作品のヒットや配信・商品化権収入などにより、営業収入と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は前期実績の85円から70円に減る見込み。

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この期間の実績

第3四半期2024年3月1日~2024年11月30日連結日本基準
売上高234,169百万円前年比 +15.3%進捗 78.8%
営業利益52,801百万円前年比 +26.9%進捗 85.2%
経常利益51,552百万円前年比 +16.7%進捗 85.9%
純利益(親会社株主帰属)34,141百万円前年比 +20.2%進捗 85.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益200.38円
期末の財政状態
総資産594,557百万円
うち純資産 469,041 百万円自己資本比率 76.2%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+38,161
投資-10,324
財務-39,069
純増減-11,232

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高71,198百万円
セグメント別売上高映画事業 158,240百万円(前年比 +16.1%)、演劇事業 16,247百万円(前年比 +12.0%)、不動産事業 58,660百万円(前年比 +14.1%)
セグメント別利益映画事業 41,357百万円(前年比 +39.3%)、演劇事業 2,534百万円(前年比 +12.3%)、不動産事業 13,281百万円(前年比 -2.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高297,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益62,000百万円(前年比 +4.6%)
経常利益60,000百万円(前年比 -4.8%)
純利益40,000百万円(前年比 -11.7%)
年間配当予想85円 → 70円
業績の増減要因

映画作品のヒット、過年度公開作品の高稼働、「ゴジラ-1.0」の配信権・テレビ放映権収入、アニメコンテンツの配信・商品化権収入、パッケージ・キャラクターグッズ販売が増収増益に寄与した。東京楽天地の連結、再開発物件・新規取得物件も不動産収入に寄与した一方、大規模修繕費、採算性の高い工事の減少、原材料価格高騰や人手不足の影響があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サイエンスSARU / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Toho International, Inc.がGKIDS, INC.の持分100%を取得する株式譲渡契約を締結し、2024年10月17日付で取得した。取得対価は概算140百万米ドルで、自己資金を充当した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 76百万円、受取保険金 20百万円、受取承諾料 300百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 9百万円、立退補償金 150百万円
減価償却費9,306百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数186,490,633
期末自己株式数16,957,643
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日~2024年11月30日
売上高234,169百万円(前年比 +15.3%)
営業利益52,801百万円(前年比 +26.9%)
経常利益51,552百万円(前年比 +16.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益34,141百万円(前年比 +20.2%)
1株当たり当期純利益200.38円
自己資本比率当期末 76.2 / 前期末 74.5
総資産594,557百万円
純資産469,041百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー38,161百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,324百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-39,069百万円
現金及び現金同等物期末残高71,198百万円
通期業績予想売上高 297,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 62,000百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 60,000百万円(前年比 -4.8%) / 純利益 40,000百万円(前年比 -11.7%)
年間配当予想85円 → 70円
セグメント別売上高映画事業 158,240百万円(前年比 +16.1%)、演劇事業 16,247百万円(前年比 +12.0%)、不動産事業 58,660百万円(前年比 +14.1%)
セグメント別利益映画事業 41,357百万円(前年比 +39.3%)、演劇事業 2,534百万円(前年比 +12.3%)、不動産事業 13,281百万円(前年比 -2.5%)
減価償却費9,306百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 76百万円、受取保険金 20百万円、受取承諾料 300百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 9百万円、立退補償金 150百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サイエンスSARU / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Toho International, Inc.がGKIDS, INC.の持分100%を取得する株式譲渡契約を締結し、2024年10月17日付で取得した。取得対価は概算140百万米ドルで、自己資金を充当した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数186,490,633
期末自己株式数16,957,643
業績の増減要因映画作品のヒット、過年度公開作品の高稼働、「ゴジラ-1.0」の配信権・テレビ放映権収入、アニメコンテンツの配信・商品化権収入、パッケージ・キャラクターグッズ販売が増収増益に寄与した。東京楽天地の連結、再開発物件・新規取得物件も不動産収入に寄与した一方、大規模修繕費、採算性の高い工事の減少、原材料価格高騰や人手不足の影響があった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」などの映画作品のヒット、「ゴジラ-1.0」の配信権収入・テレビ放映権収入、TOHO animation作品の配信・商品化権収入やキャラクターグッズ販売が業績に寄与した。演劇では主要公演が全席完売となり、不動産では東京楽天地の連結や再開発物件・新規取得物件が寄与した一方、大規模修繕費など一時的な費用や採算性の高い工事の減少が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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