この期間の実績
第3四半期2024年3月1日~2024年11月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
映画作品のヒット、過年度公開作品の高稼働、「ゴジラ-1.0」の配信権・テレビ放映権収入、アニメコンテンツの配信・商品化権収入、パッケージ・キャラクターグッズ販売が増収増益に寄与した。東京楽天地の連結、再開発物件・新規取得物件も不動産収入に寄与した一方、大規模修繕費、採算性の高い工事の減少、原材料価格高騰や人手不足の影響があった。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年3月1日~2024年11月30日 |
| 売上高 | 234,169百万円(前年比 +15.3%) |
| 営業利益 | 52,801百万円(前年比 +26.9%) |
| 経常利益 | 51,552百万円(前年比 +16.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 34,141百万円(前年比 +20.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 200.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.2 / 前期末 74.5 |
| 総資産 | 594,557百万円 |
| 純資産 | 469,041百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 38,161百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,324百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -39,069百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 71,198百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 297,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 62,000百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 60,000百万円(前年比 -4.8%) / 純利益 40,000百万円(前年比 -11.7%) |
| 年間配当予想 | 85円 → 70円 |
| セグメント別売上高 | 映画事業 158,240百万円(前年比 +16.1%)、演劇事業 16,247百万円(前年比 +12.0%)、不動産事業 58,660百万円(前年比 +14.1%) |
| セグメント別利益 | 映画事業 41,357百万円(前年比 +39.3%)、演劇事業 2,534百万円(前年比 +12.3%)、不動産事業 13,281百万円(前年比 -2.5%) |
| 減価償却費 | 9,306百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 76百万円、受取保険金 20百万円、受取承諾料 300百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 9百万円、立退補償金 150百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社サイエンスSARU / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | Toho International, Inc.がGKIDS, INC.の持分100%を取得する株式譲渡契約を締結し、2024年10月17日付で取得した。取得対価は概算140百万米ドルで、自己資金を充当した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 186,490,633 |
| 期末自己株式数 | 16,957,643 |
| 業績の増減要因 | 映画作品のヒット、過年度公開作品の高稼働、「ゴジラ-1.0」の配信権・テレビ放映権収入、アニメコンテンツの配信・商品化権収入、パッケージ・キャラクターグッズ販売が増収増益に寄与した。東京楽天地の連結、再開発物件・新規取得物件も不動産収入に寄与した一方、大規模修繕費、採算性の高い工事の減少、原材料価格高騰や人手不足の影響があった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」などの映画作品のヒット、「ゴジラ-1.0」の配信権収入・テレビ放映権収入、TOHO animation作品の配信・商品化権収入やキャラクターグッズ販売が業績に寄与した。演劇では主要公演が全席完売となり、不動産では東京楽天地の連結や再開発物件・新規取得物件が寄与した一方、大規模修繕費など一時的な費用や採算性の高い工事の減少が利益を押し下げた。