Komori
決算9602東宝情報通信・サービスその他

2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期中間期は、映画作品のヒットやアニメ関連収入の伸長などにより、営業収入・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期予想は営業収入と営業利益などを上方修正した一方、年間配当予想は前期実績の85円から70円に減額している。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17000
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年3月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高163,681百万円前年比 +17.2%進捗 55.1%
営業利益40,915百万円前年比 +33.0%進捗 66.0%
経常利益39,781百万円前年比 +21.0%進捗 66.3%
純利益(親会社株主帰属)26,485百万円前年比 +21.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益155.11円
期末の財政状態
総資産625,153百万円
うち純資産 472,585 百万円自己資本比率 73.0%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+33,196
投資-23,603
財務-12,586
純増減-2,993

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高79,604百万円
セグメント別売上高映画事業 113,853百万円(前年比 +20.0%)、演劇事業 9,974百万円(前年比 +2.8%)、不動産事業 39,198百万円(前年比 +13.7%)、その他事業 653百万円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益映画事業 33,667百万円(前年比 +47.5%)、演劇事業 1,241百万円(前年比 -1.9%)、不動産事業 8,844百万円(前年比 -4.4%)、その他事業 91百万円(前年比 -19.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高297,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益62,000百万円(前年比 +4.6%)
経常利益60,000百万円(前年比 -4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益40,000百万円(前年比 -11.7%)
業績予想の修正営業収入 280,000百万円 → 297,000百万円(+6.1%) / 営業利益 55,000百万円 → 62,000百万円(+12.7%) / 経常利益 57,000百万円 → 60,000百万円(+5.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 39,000百万円 → 40,000百万円(+2.6%)
年間配当予想85円 → 70円(-17.6%)
業績の増減要因

映画作品のヒット、映画『ゴジラ-1.0』の配信権収入、アニメ作品の配信・商品化権収入やグッズ販売の伸長が増収増益に寄与した。一方、映画興行は入場者数の減少、不動産賃貸は大規模修繕費など一時的な費用の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サイエンスSARU / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 20百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 9百万円、立退補償金 150百万円
減価償却費6,184百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数186,490,633
期末自己株式数16,957,359
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年8月31日
売上高163,681百万円(前年比 +17.2%)
営業利益40,915百万円(前年比 +33.0%)
経常利益39,781百万円(前年比 +21.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益26,485百万円(前年比 +21.8%)
1株当たり当期純利益155.11円
自己資本比率当期末 73 / 前期末 74.5
総資産625,153百万円
純資産472,585百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー33,196百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-23,603百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,586百万円
現金及び現金同等物期末残高79,604百万円
通期業績予想売上高 297,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 62,000百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 60,000百万円(前年比 -4.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 40,000百万円(前年比 -11.7%)
業績予想の修正営業収入 280,000百万円 → 297,000百万円(+6.1%) / 営業利益 55,000百万円 → 62,000百万円(+12.7%) / 経常利益 57,000百万円 → 60,000百万円(+5.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 39,000百万円 → 40,000百万円(+2.6%)
年間配当予想85円 → 70円(-17.6%)
セグメント別売上高映画事業 113,853百万円(前年比 +20.0%)、演劇事業 9,974百万円(前年比 +2.8%)、不動産事業 39,198百万円(前年比 +13.7%)、その他事業 653百万円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益映画事業 33,667百万円(前年比 +47.5%)、演劇事業 1,241百万円(前年比 -1.9%)、不動産事業 8,844百万円(前年比 -4.4%)、その他事業 91百万円(前年比 -19.6%)
減価償却費6,184百万円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 20百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 9百万円、立退補償金 150百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サイエンスSARU / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数186,490,633
期末自己株式数16,957,359
業績の増減要因映画作品のヒット、映画『ゴジラ-1.0』の配信権収入、アニメ作品の配信・商品化権収入やグッズ販売の伸長が増収増益に寄与した。一方、映画興行は入場者数の減少、不動産賃貸は大規模修繕費など一時的な費用の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

映画事業では「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」などのヒット、映画「ゴジラ-1.0」の配信権収入、アニメ作品の配信・商品化権収入やグッズ販売の伸長が業績に寄与した。不動産事業では、前連結会計年度末に連結子会社化した㈱東京楽天地の業績を当中間期から含めている。一方、映画興行では入場者数が減少し、不動産賃貸では大規模修繕費など一時的な費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|東宝(9602)の適時開示 | Komori