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決算説明資料9602東宝情報通信・サービスその他

2024年2月期 決算説明資料

2024年2月期は、映画・映像作品のヒットや不動産の新規物件などを背景に、営業収入と各段階利益が大きく増加した。営業利益は中期経営計画の目標である最高益528億円を上回り、期末配当も従来予想から25円増額された。

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決算説明資料2024年2月期 通期(2023年3月1日~2024年2月29日)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高283,347百万円+16.0%
営業利益59,251百万円+32.0%
経常利益63,024百万円+31.8%
純利益45,283百万円+35.5%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
営業収入
80,247百万円
営業利益
17,640百万円
対象期間2023年12月~2024年2月(第4四半期)
通期業績予想
対象決算期2025年2月期
営業収入
280,000百万円
営業利益
55,000百万円
経常利益
57,000百万円
当期純利益
39,000百万円
1株当たり当期純利益
223.5円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営計画2025の営業利益の最高益(528億円)更新を2年目で達成、ROE目標8%以上を2年連続で達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
アニメ事業ソース別営業収入
配信
増減額9,079百万円
キャラクターライセンス
増減額1,635百万円
商品物販
増減額2,000百万円
パッケージ
増減額247百万円
劇場公開
増減額5,837百万円
演劇公演
増減額1,054百万円
配分金その他
増減額2,162百万円
新しい施策
  • 『ゴジラ-1.0』で北米での自社配給を実施
  • アニメ事業を成長ドライバー・第4の柱と位置づけ、自社ブランドの競争力強化に資源を集中
  • TVアニメ『ぷにるはかわいいスライム』『呪術廻戦 死滅回游』『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』の制作決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE(自己資本利益率)10.4%
    前年同期比前年8.3%から改善
  • 東宝映画営業部門の通期興行収入81,817百万円
    前年同期比+29.7%
  • 映画興行部門の通期興行収入68,400百万円
    前年同期比+7.6%
  • TOHO animation事業営業収入46,269百万円
    前年同期比+90.7%
セグメント別実績
映画事業
営業収入
192,794百万円+22.0%
営業利益
44,709百万円+53.8%
演劇事業
営業収入
20,153百万円+10.7%
営業利益
3,115百万円+12.3%
不動産事業
営業収入
69,142百万円+3.3%
営業利益
17,610百万円+0.2%
その他事業
営業収入
1,256百万円+8.0%
営業利益
174百万円+33.3%
中期経営計画の目標
営業利益最高益528億円更新
ROE8%以上
目標年度中期経営計画2025期間
財務目標
ROE
目標8%以上
実績10.4%
年間配当
1株当たり年間配当額85円
中間配当20円
期末配当65円
配当性向
32.8
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年2月期 通期(2023年3月1日~2024年2月29日)
売上高283,347百万円(前年比 +16.0%)
営業利益59,251百万円(前年比 +32.0%)
経常利益63,024百万円(前年比 +31.8%)
純利益45,283百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +35.5%)
当四半期3か月の実績営業収入 80,247百万円 / 営業利益 17,640百万円 / 対象期間 2023年12月~2024年2月(第4四半期)
通期業績予想対象決算期 2025年2月期 / 営業収入 280,000百万円 / 営業利益 55,000百万円 / 経常利益 57,000百万円 / 当期純利益 39,000百万円 / 1株当たり当期純利益 223.5円
計画に対する自己評価中期経営計画2025の営業利益の最高益(528億円)更新を2年目で達成、ROE目標8%以上を2年連続で達成
セグメント別実績映画事業 営業収入 192,794百万円(前年比 +22.0%) / 営業利益 44,709百万円(前年比 +53.8%) / 演劇事業 営業収入 20,153百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 3,115百万円(前年比 +12.3%) / 不動産事業 営業収入 69,142百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 17,610百万円(前年比 +0.2%) / その他事業 営業収入 1,256百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 174百万円(前年比 +33.3%)
増減要因の内訳アニメ事業ソース別営業収入 配信 増減額 9,079百万円 / キャラクターライセンス 増減額 1,635百万円 / 商品物販 増減額 2,000百万円 / パッケージ 増減額 247百万円 / 劇場公開 増減額 5,837百万円 / 演劇公演 増減額 1,054百万円 / 配分金その他 増減額 2,162百万円
主要KPI指標名 ROE(自己資本利益率) / 値 10.4% / 前年同期比 前年8.3%から改善、指標名 東宝映画営業部門の通期興行収入 / 値 81,817百万円 / 前年同期比 29.7百万円、指標名 映画興行部門の通期興行収入 / 値 68,400百万円 / 前年同期比 7.6百万円、指標名 TOHO animation事業営業収入 / 値 46,269百万円 / 前年同期比 90.7百万円
中期経営計画の目標営業利益 最高益528億円更新 / ROE 8%以上 / 目標年度 中期経営計画2025期間
財務目標ROE 目標 8%以上 / 実績 10.4%
年間配当1株当たり年間配当額 85円 / 中間配当 20円 / 期末配当 65円
配当性向32.8
新しい施策『ゴジラ-1.0』で北米での自社配給を実施、アニメ事業を成長ドライバー・第4の柱と位置づけ、自社ブランドの競争力強化に資源を集中、TVアニメ『ぷにるはかわいいスライム』『呪術廻戦 死滅回游』『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』の制作決定
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

映画では「ゴジラ-1.0」「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」「劇場版 SPY×FAMILY CODE:White」などのヒット、映像事業ではTOHO animation作品の動画配信・商品化権・パッケージ販売などの好調、演劇では好調なチケットセールス、不動産では「東宝日比谷プロムナードビル」など新規物件の貢献があったため。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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