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決算説明資料9602東宝情報通信・サービスその他

2024年2月期 第3四半期決算説明資料

2024年2月期第3四半期累計は、映画作品のヒットやアニメ関連事業の好調を背景に、営業収入・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。不動産事業は増収だったものの、減価償却費や労務費・資機材価格の上昇などで営業減益となった。

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23361
百万円(営業収入の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高203,100百万円+13.0%
営業利益41,610百万円+16.0%
経常利益44,182百万円+8.0%
純利益28,402百万円+4.7%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
営業収入
63,458百万円
営業利益
10,858百万円
通期業績予想
営業収入
270,000百万円
営業利益
50,000百万円
経常利益
54,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
36,000百万円
1株当たり当期純利益
206.2円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
アニメ事業ソース別営業収入
配信4,780
キャラクターライセンス982
商品物販37
パッケージ-802
劇場公開-301
演劇公演1,054
配分金その他517
新しい施策
  • アニメ事業を第4の柱と位置づけ、ブランド競争力強化に資源を集中
  • TOHOシネマズ すすきのを11月30日に開業
  • 『呪術廻戦 死滅回游』『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』の制作決定
  • 『僕のヒーローアカデミア』第7期の放送予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 興行収入10億円以上の東宝配給作品本数前年を上回る
    前年同期比増加
  • 東宝配給作品の興行収入(第3四半期)14,935百万円
    前年同期比+113.3%
  • 映画興行事業の興行収入(第3四半期)12,604百万円
    前年同期比+97.2%
  • TOHO animation営業収入合計24,479百万円
    前年同期比+34.4%
  • TOHO animation海外構成比39.1%
  • 映画『SPY×FAMILY CODE: White』観客動員数329万人以上
  • 映画『SPY×FAMILY CODE: White』興行収入44億円超
セグメント別実績
映画事業
営業収入
136,262百万円+18.0%
営業利益
29,680百万円+28.9%
映画営業
営業収入
33,198百万円+13.9%
営業利益
11,668百万円+7.0%
映画興行
営業収入
58,956百万円+11.7%
営業利益
9,086百万円+55.1%
映像事業
営業収入
44,107百万円+31.3%
営業利益
8,925百万円+42.8%
演劇事業
営業収入
14,508百万円+4.6%
営業利益
2,256百万円+1.0%
不動産事業
営業収入
51,393百万円+3.9%
営業利益
13,619百万円-0.6%
その他事業
営業収入
935百万円+6.8%
営業利益
191百万円+16.1%
中期経営計画の目標
中期経営計画2025への言及はあるが、目標値・目標年度の具体的な再掲は非開示
店舗数・拠点数
期中の出店
TOHOシネマズ すすきの1拠点、10スクリーン
年間配当
1株当たり年間配当
60円
中間配当
20円
期末配当
40円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年2月期 第3四半期
売上高203,100百万円(前年比 +13.0%)
営業利益41,610百万円(前年比 +16.0%)
経常利益44,182百万円(前年比 +8.0%)
純利益28,402百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +4.7%)
当四半期3か月の実績営業収入 63,458百万円 / 営業利益 10,858百万円
通期業績予想営業収入 270,000百万円 / 営業利益 50,000百万円 / 経常利益 54,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 36,000百万円 / 1株当たり当期純利益 206.2円
セグメント別実績映画事業 営業収入 136,262百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 29,680百万円(前年比 +28.9%) / 映画営業 営業収入 33,198百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 11,668百万円(前年比 +7.0%) / 映画興行 営業収入 58,956百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 9,086百万円(前年比 +55.1%) / 映像事業 営業収入 44,107百万円(前年比 +31.3%) / 営業利益 8,925百万円(前年比 +42.8%) / 演劇事業 営業収入 14,508百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 2,256百万円(前年比 +1.0%) / 不動産事業 営業収入 51,393百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 13,619百万円(前年比 -0.6%) / その他事業 営業収入 935百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 191百万円(前年比 +16.1%)
増減要因の内訳アニメ事業ソース別営業収入 配信 4,780 / キャラクターライセンス 982 / 商品物販 37 / パッケージ -802 / 劇場公開 -301 / 演劇公演 1,054 / 配分金その他 517
主要KPI指標名 興行収入10億円以上の東宝配給作品本数 / 値 前年を上回る / 前年同期比 増加、指標名 東宝配給作品の興行収入(第3四半期) / 値 14,935百万円 / 前年同期比 113.3百万円、指標名 映画興行事業の興行収入(第3四半期) / 値 12,604百万円 / 前年同期比 97.2百万円、指標名 TOHO animation営業収入合計 / 値 24,479百万円 / 前年同期比 34.4百万円、指標名 TOHO animation海外構成比 / 値 39.1% / 前年同期比 非開示、指標名 映画『SPY×FAMILY CODE: White』観客動員数 / 値 329万人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 映画『SPY×FAMILY CODE: White』興行収入 / 値 44億円超 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期中の出店 TOHOシネマズ すすきの 1拠点、10スクリーン / 期末総拠点数 非開示 / 期中の退店 非開示
中期経営計画の目標中期経営計画2025への言及はあるが、目標値・目標年度の具体的な再掲は非開示
年間配当1株当たり年間配当 60円 / 中間配当 20円 / 期末配当 40円
新しい施策アニメ事業を第4の柱と位置づけ、ブランド競争力強化に資源を集中、TOHOシネマズ すすきのを11月30日に開業、『呪術廻戦 死滅回游』『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』の制作決定、『僕のヒーローアカデミア』第7期の放送予定
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

映画営業では「君たちはどう生きるか」「ゴジラ-1.0」「ミステリと言う勿れ」などのヒット、映画興行では配給作品の好調と鑑賞料金改定、映像事業では「呪術廻戦」「僕のヒーローアカデミア」「SPY×FAMILY」などの動画配信・商品化・パッケージ販売が寄与した。演劇では好調なチケットセールスと前年の休演がなかったこと、不動産では新規物件が増収に寄与した一方、減価償却費等の費用増が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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