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2024年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期第3四半期累計は、映画作品のヒットや映画館入場者数の増加などにより、営業収入・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

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この期間の実績

第3四半期2023年3月1日〜2023年11月30日連結日本基準
売上高203,100百万円前年比 +13.0%進捗 75.2%
営業利益41,610百万円前年比 +16.0%進捗 83.2%
経常利益44,182百万円前年比 +8.0%進捗 81.8%
純利益(親会社株主帰属)28,402百万円前年比 +4.7%進捗 78.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益162.68円・銭
期末の財政状態
総資産564,677百万円
うち純資産 454,252 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+29,294
投資-29,182
財務-11,004
純増減-10,892

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高103,369百万円
セグメント別売上高映画事業 136,262百万円(前年比 +18.0%)、演劇事業 14,508百万円(前年比 +4.6%)、不動産事業 51,393百万円(前年比 +3.9%)、その他事業 935百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益映画事業 29,680百万円(前年比 +28.9%)、演劇事業 2,256百万円(前年比 +1.0%)、不動産事業 13,619百万円(前年比 -0.6%)、その他事業 191百万円(前年比 +16.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高270,000百万円(前年比 +10.5%)
営業利益50,000百万円(前年比 +11.4%)
経常利益54,000百万円(前年比 +12.9%)
純利益36,000百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想60.00円 → 60.00円(0.0%)
業績の増減要因

映画作品のヒット、映画館入場者数の増加、映画鑑賞料金の改定、アニメコンテンツの利用・商品販売の伸長、演劇作品の盛況などが増収増益に寄与した。不動産事業では減価償却費等の費用増加や労務費・資機材価格の上昇が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 207百万円 / 特別損失 出資金評価損 107百万円
減価償却費7,521百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数186,490,633株
期末自己株式数11,897,267株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年11月30日
売上高203,100百万円(前年比 +13.0%)
営業利益41,610百万円(前年比 +16.0%)
経常利益44,182百万円(前年比 +8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益28,402百万円(前年比 +4.7%)
1株当たり当期純利益162.68円・銭
自己資本比率当期末 77.8 / 前期末 76.6
総資産564,677百万円
純資産454,252百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー29,294百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-29,182百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,004百万円
現金及び現金同等物期末残高103,369百万円
通期業績予想売上高 270,000百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 54,000百万円(前年比 +12.9%) / 純利益 36,000百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想60.00円 → 60.00円(0.0%)
セグメント別売上高映画事業 136,262百万円(前年比 +18.0%)、演劇事業 14,508百万円(前年比 +4.6%)、不動産事業 51,393百万円(前年比 +3.9%)、その他事業 935百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益映画事業 29,680百万円(前年比 +28.9%)、演劇事業 2,256百万円(前年比 +1.0%)、不動産事業 13,619百万円(前年比 -0.6%)、その他事業 191百万円(前年比 +16.1%)
減価償却費7,521百万円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 207百万円 / 特別損失 出資金評価損 107百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数186,490,633株
期末自己株式数11,897,267株
業績の増減要因映画作品のヒット、映画館入場者数の増加、映画鑑賞料金の改定、アニメコンテンツの利用・商品販売の伸長、演劇作品の盛況などが増収増益に寄与した。不動産事業では減価償却費等の費用増加や労務費・資機材価格の上昇が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

映画事業では「名探偵コナン 黒鉄の魚影」「ゴジラ-1.0」などのヒット、映画館入場者数の増加、映画鑑賞料金の改定が寄与した。映像事業ではアニメコンテンツの利用や商品販売が伸長し、演劇事業では「SPY×FAMILY」などが盛況となった。一方、不動産事業では減価償却費等の費用増加や労務費・資機材価格の上昇が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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