読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13
%(営業収入の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年3月1日〜2023年11月30日連結日本基準売上高203,100百万円前年比 +13.0%進捗 75.2%
営業利益41,610百万円前年比 +16.0%進捗 83.2%
経常利益44,182百万円前年比 +8.0%進捗 81.8%
純利益(親会社株主帰属)28,402百万円前年比 +4.7%進捗 78.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益162.68円・銭
期末の財政状態
総資産564,677百万円
うち純資産 454,252 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+29,294
投資-29,182
財務-11,004
純増減-10,892
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高103,369百万円
セグメント別売上高映画事業 136,262百万円(前年比 +18.0%)、演劇事業 14,508百万円(前年比 +4.6%)、不動産事業 51,393百万円(前年比 +3.9%)、その他事業 935百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益映画事業 29,680百万円(前年比 +28.9%)、演劇事業 2,256百万円(前年比 +1.0%)、不動産事業 13,619百万円(前年比 -0.6%)、その他事業 191百万円(前年比 +16.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高270,000百万円(前年比 +10.5%)
営業利益50,000百万円(前年比 +11.4%)
経常利益54,000百万円(前年比 +12.9%)
純利益36,000百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想60.00円 → 60.00円(0.0%)
業績の増減要因
映画作品のヒット、映画館入場者数の増加、映画鑑賞料金の改定、アニメコンテンツの利用・商品販売の伸長、演劇作品の盛況などが増収増益に寄与した。不動産事業では減価償却費等の費用増加や労務費・資機材価格の上昇が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 207百万円 / 特別損失 出資金評価損 107百万円
減価償却費7,521百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数186,490,633株
期末自己株式数11,897,267株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 203,100百万円(前年比 +13.0%) |
| 営業利益 | 41,610百万円(前年比 +16.0%) |
| 経常利益 | 44,182百万円(前年比 +8.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 28,402百万円(前年比 +4.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 162.68円・銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.8 / 前期末 76.6 |
| 総資産 | 564,677百万円 |
| 純資産 | 454,252百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 29,294百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -29,182百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -11,004百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 103,369百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 270,000百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 54,000百万円(前年比 +12.9%) / 純利益 36,000百万円(前年比 +7.7%) |
| 年間配当予想 | 60.00円 → 60.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 映画事業 136,262百万円(前年比 +18.0%)、演劇事業 14,508百万円(前年比 +4.6%)、不動産事業 51,393百万円(前年比 +3.9%)、その他事業 935百万円(前年比 +6.8%) |
| セグメント別利益 | 映画事業 29,680百万円(前年比 +28.9%)、演劇事業 2,256百万円(前年比 +1.0%)、不動産事業 13,619百万円(前年比 -0.6%)、その他事業 191百万円(前年比 +16.1%) |
| 減価償却費 | 7,521百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 207百万円 / 特別損失 出資金評価損 107百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 186,490,633株 |
| 期末自己株式数 | 11,897,267株 |
| 業績の増減要因 | 映画作品のヒット、映画館入場者数の増加、映画鑑賞料金の改定、アニメコンテンツの利用・商品販売の伸長、演劇作品の盛況などが増収増益に寄与した。不動産事業では減価償却費等の費用増加や労務費・資機材価格の上昇が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。映画事業では「名探偵コナン 黒鉄の魚影」「ゴジラ-1.0」などのヒット、映画館入場者数の増加、映画鑑賞料金の改定が寄与した。映像事業ではアニメコンテンツの利用や商品販売が伸長し、演劇事業では「SPY×FAMILY」などが盛況となった。一方、不動産事業では減価償却費等の費用増加や労務費・資機材価格の上昇が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。