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本公開買付け/本取引相手方株式会社東京楽天地、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社文藝春秋
開示した会社東宝
取締役会決議日2023年12月6日
契約締結日2023年12月6日
実行日・効力発生日本公開買付け成立後に本現物配当、本株式併合及び本自己株式取得を実施する予定。具体的な日付:非開示
対象会社
①不動産賃貸関連事業(不動産の賃貸及びビルメンテナンス)、②娯楽サービス関連事業(映画館、温浴施設及びフットサル場の経営)及び③飲食・販売事業(飲食店、小売店の経営)を事業目的としており、東京東部地域を中心とした不動産賃貸・映画興行を中心に、所有不動産の地の利を活かした温浴・フットサル・飲食・物販など生活サービスを提供し、地元・地域に密着した事業を行っている
設立年月日 1937年2月に設立
対価と費用
取得価額本公開買付けの総額:非開示。本自己株式取得総額:6,542,076,618円
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株当たり6,720円。新株予約権の買付価格:非開示
買付予定数の下限1,458,500株(議決権14,585個)。上限は設定していない
公開買付期間30営業日。開始日・終了日:非開示
資金の手当て本公開買付けの買付資金の調達方法は非開示。本自己株式取得に際して対象者の資金が不足する場合は、公開買付者より必要資金の貸し付けを行う予定
業績への影響
対象者の完全子会社化により、公開買付者グループの営業利益向上への直接的な貢献が期待され、シナジー効果による企業価値向上が期待される。具体的な影響額は非開示
手続きと前提
価額算定の方法市場株価分析/市場株価法、類似企業比較分析/類似会社比較法、DCF分析/DCF法
第三者算定機関SMBC日興証券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、株式会社プルータス・コンサルティング
特別委員会設置あり。3名(対象者社外取締役(監査等委員)2名及び外部有識者の弁護士1名)
実行の前提条件本公開買付けの成立、本現物配当及び本株式併合の効力発生、対象者において本自己株式取得に必要な分配可能額が確保されていること。株式併合には株主総会の特別決議が必要
取得後の経営体制対象者の法人格、商号、サービス名称その他ブランド、本店所在地を維持する予定。経営の独立性に配慮し、対象者の経営の自主性を基本的に維持する。対象者は監査等委員会設置会社から監査役設置会社へ移行する予定だが、その他の役員構成を含む詳細は未定。従業員の雇用を維持し、雇用条件を不利益に変更しないことを基本方針とする
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け/本取引 |
| 相手方の名称 | 株式会社東京楽天地、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社文藝春秋 |
| 対象会社の名称 | 株式会社東京楽天地 |
| 対象会社の事業内容 | ①不動産賃貸関連事業(不動産の賃貸及びビルメンテナンス)、②娯楽サービス関連事業(映画館、温浴施設及びフットサル場の経営)及び③飲食・販売事業(飲食店、小売店の経営)を事業目的としており、東京東部地域を中心とした不動産賃貸・映画興行を中心に、所有不動産の地の利を活かした温浴・フットサル・飲食・物販など生活サービスを提供し、地元・地域に密着した事業を行っている |
| 対象会社の設立年月日 | 1937年2月に設立 |
| 取得価額 | 本公開買付けの総額:非開示。本自己株式取得総額:6,542,076,618円 |
| 対価の種類 | 現金 |
| 公開買付価格 | 普通株式1株当たり6,720円。新株予約権の買付価格:非開示 |
| 買付予定数の下限 | 1,458,500株(議決権14,585個)。上限は設定していない |
| 公開買付期間 | 30営業日。開始日・終了日:非開示 |
| 取得株式数 | 対象者株式の全て(公開買付者等所有株式、不応募合意株式及び自己株式を除く)。具体的な取得株数・議決権数:非開示 |
| 議決権所有割合 | 異動前 23.07%(公開買付者等の直接・間接所有分)(異動後は非開示) |
| 資金の手当て | 本公開買付けの買付資金の調達方法は非開示。本自己株式取得に際して対象者の資金が不足する場合は、公開買付者より必要資金の貸し付けを行う予定 |
| 業績への影響 | 対象者の完全子会社化により、公開買付者グループの営業利益向上への直接的な貢献が期待され、シナジー効果による企業価値向上が期待される。具体的な影響額は非開示 |
| 取締役会決議日 | 2023年12月6日 |
| 契約締結日 | 2023年12月6日 |
| 実行日・効力発生日 | 本公開買付け成立後に本現物配当、本株式併合及び本自己株式取得を実施する予定。具体的な日付:非開示 |
| 価額算定の方法 | 市場株価分析/市場株価法、類似企業比較分析/類似会社比較法、DCF分析/DCF法 |
| 第三者算定機関 | SMBC日興証券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、株式会社プルータス・コンサルティング |
| 特別委員会 | 設置あり。3名(対象者社外取締役(監査等委員)2名及び外部有識者の弁護士1名) |
| 実行の前提条件 | 本公開買付けの成立、本現物配当及び本株式併合の効力発生、対象者において本自己株式取得に必要な分配可能額が確保されていること。株式併合には株主総会の特別決議が必要 |
| 取得後の経営体制 | 対象者の法人格、商号、サービス名称その他ブランド、本店所在地を維持する予定。経営の独立性に配慮し、対象者の経営の自主性を基本的に維持する。対象者は監査等委員会設置会社から監査役設置会社へ移行する予定だが、その他の役員構成を含む詳細は未定。従業員の雇用を維持し、雇用条件を不利益に変更しないことを基本方針とする |
この書類が述べていない項目(10件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率のれんの金額特別損益の金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。東宝は、東京楽天地との不動産賃貸・映画興行における連携強化、東宝グループの資金調達力や人材・コーポレート機能の活用、上場維持コストと業務負担の削減などにより、両社の企業価値を高められると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。