読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
46
百万円(売上高の中間業績予想未達額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,017百万円-28.8%累計・連結
営業利益-171百万円累計・連結
経常利益-161百万円累計・連結
純利益-137百万円累計・連結
販管費367百万円累計・連結
売上総利益率
率19.2%
前年同期比の増減ポイント1.5ポイント低下
営業利益率
率-16.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期比は表示なし(比較対象が赤字のため)
当四半期3か月の実績
売上高506百万円
売上総利益98百万円
営業利益△104百万円
経常利益△99百万円
当期純利益△83百万円
売上総利益率19.4%
営業利益率△20.7%
経常利益率△19.7%
当期純利益率△16.5%
販管費203百万円
通期業績予想
売上高2,261百万円
営業利益△375百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高95.6%(中間業績予想に対する進捗率)
営業利益中間業績予想△199百万円に対し実績△171百万円、赤字幅27百万円縮小。通期予想に対する率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高および売上総利益は未達、営業利益は赤字幅縮小増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
新規クライアントの獲得遅れ、既存プロジェクトの予想超過、販管費の適正化(個別金額のブリッジは非開示)
新しい施策
- ASM高度化支援サービスの提供開始
- PCI SSCへのAPOとしての加盟
- Fintech領域の調査レポート発行
- 銀行・証券・保険分野のコンサルタントチーム強化
- シンガポールを中心とした東南アジアでのプロジェクト獲得強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- クライアント数18社
- 継続クライアント数14社
- 新規クライアント数4社
- 継続クライアントの売上比率95.3%
- コンサルタント数57名
- コンサルタント応募者数前年対比4倍前年同期比4倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約単価の向上を目指す方針は記載されているが、単価と数量の実績値は非開示財務目標
自己資本比率89.4%(2024年12月期第2四半期累計・連結)、目標値は非開示。ROEは非開示店舗数・拠点数
日本(東京)・シンガポール・香港。期中の出退店数は非開示従業員数
人数連結58名、個別50名
採用計画コンサルタントの採用を継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,017百万円(累計・連結)(前年比 -28.8%) |
| 営業利益 | -171百万円(累計・連結) |
| 経常利益 | -161百万円(累計・連結) |
| 純利益 | -137百万円(累計・連結) |
| 売上総利益率 | 率 19.2% / 前年同期比の増減ポイント 1.5ポイント低下 |
| 営業利益率 | 率 -16.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比は表示なし(比較対象が赤字のため) |
| 販管費 | 367百万円(累計・連結) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 506百万円 / 売上総利益 98百万円 / 営業利益 △104百万円 / 経常利益 △99百万円 / 当期純利益 △83百万円 / 売上総利益率 19.4% / 営業利益率 △20.7% / 経常利益率 △19.7% / 当期純利益率 △16.5% / 販管費 203百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,261百万円 / 営業利益 △375百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 95.6%(中間業績予想に対する進捗率) / 営業利益 中間業績予想△199百万円に対し実績△171百万円、赤字幅27百万円縮小。通期予想に対する率は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高および売上総利益は未達、営業利益は赤字幅縮小 |
| 増減要因の内訳 | 新規クライアントの獲得遅れ、既存プロジェクトの予想超過、販管費の適正化(個別金額のブリッジは非開示) |
| 主要KPI | 指標名 クライアント数 / 値 18社 / 前年同期比 非開示、指標名 継続クライアント数 / 値 14社 / 前年同期比 非開示、指標名 新規クライアント数 / 値 4社 / 前年同期比 非開示、指標名 継続クライアントの売上比率 / 値 95.3% / 前年同期比 非開示、指標名 コンサルタント数 / 値 57名 / 前年同期比 非開示、指標名 コンサルタント応募者数 / 値 前年対比4倍 / 前年同期比 4倍 |
| 単価と数量の指標 | 契約単価の向上を目指す方針は記載されているが、単価と数量の実績値は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 日本(東京)・シンガポール・香港。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結58名、個別50名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 コンサルタントの採用を継続 |
| 財務目標 | 自己資本比率89.4%(2024年12月期第2四半期累計・連結)、目標値は非開示。ROEは非開示 |
| 新しい施策 | ASM高度化支援サービスの提供開始、PCI SSCへのAPOとしての加盟、Fintech領域の調査レポート発行、銀行・証券・保険分野のコンサルタントチーム強化、シンガポールを中心とした東南アジアでのプロジェクト獲得強化 |
この書類が述べていない項目(11件)
セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規サービスである銀行・証券・保険分野のクライアント獲得が遅れたため、売上高と売上総利益が予想を下回った。営業赤字幅が予想より小さくなったのは、売上の進捗に応じて販売費及び一般管理費を適正化したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。