読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第4四半期および通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,589百万円-7.7%
営業利益129百万円-75.7%
経常利益128百万円-75.4%
純利益75百万円-75.7%
販管費597百万円
売上総利益率
率28.1
前年同期比増減ポイント-9
営業利益率
率5
前年同期比増減ポイント-16.5
当四半期3か月の実績
売上高
513百万円
売上総利益
100百万円
営業利益
-47百万円
経常利益
-49百万円
純利益
-37百万円
売上総利益率19.5%
営業利益率-9.2%
販管費率28.6%
通期業績予想
売上高
2,261百万円
売上総利益
485百万円
営業利益
-375百万円
当期純利益
-372百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね修正後の業績予想通り着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
主要クライアントの売上減少
新しい施策
- Kapronasia Singapore PTE. Ltd.のグループ会社化・アジア事業基盤の強化
- Payment Monitor等のサブスクリプション型情報提供サービスの展開
- CHROを中心としたコンサルタント採用・人材施策の強化
- 銀行・保険・証券など決済以外のFintech領域へのサービス拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 合計クライアント数21社
- 新規クライアント数12社
- NTTドコモ売上比率74.1%前年同期比低下
- コンサルタント数36名前年同期比133%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
プロジェクト数×付加価値×稼働率、コンサルタント数×プロジェクト数、1人当たり平均単価中期経営計画の目標
FY2030にAPAC No.1 Fintech Consulting Firmを目指す。FY2024連結売上高目標は2,261百万円。財務目標
自己資本比率90.5%、自己資本利益率3.1%の実績。財務目標は非開示。市場規模・シェア
世界のFintech関連市場:2021年2,450億ドル、2030年予測1兆5,000億ドル。国内DX市場:2022年2兆7,277億円、2030年予測6兆5,195億円。従業員数
人数57名
期中増減・採用計画2024年度以降もコンサルタントの人員増強を計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第4四半期および通期 |
| 売上高 | 2,589百万円(前年比 -7.7%) |
| 営業利益 | 129百万円(前年比 -75.7%) |
| 経常利益 | 128百万円(前年比 -75.4%) |
| 純利益 | 75百万円(前年比 -75.7%) |
| 売上総利益率 | 率 28.1 / 前年同期比増減ポイント -9 |
| 営業利益率 | 率 5 / 前年同期比増減ポイント -16.5 |
| 販管費 | 597百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 513百万円 / 売上総利益 100百万円 / 営業利益 -47百万円 / 経常利益 -49百万円 / 純利益 -37百万円 / 売上総利益率 19.5% / 営業利益率 -9.2% / 販管費率 28.6% |
| 通期業績予想 | 売上高 2,261百万円 / 売上総利益 485百万円 / 営業利益 -375百万円 / 当期純利益 -372百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね修正後の業績予想通り着地 |
| 増減要因の内訳 | 主要クライアントの売上減少 |
| 主要KPI | 指標名 合計クライアント数 / 値 21社 / 前年同期比 非開示、指標名 新規クライアント数 / 値 12社 / 前年同期比 非開示、指標名 NTTドコモ売上比率 / 値 74.1% / 前年同期比 低下、指標名 コンサルタント数 / 値 36名 / 前年同期比 133% |
| 単価と数量の指標 | プロジェクト数×付加価値×稼働率、コンサルタント数×プロジェクト数、1人当たり平均単価 |
| 従業員数 | 人数 57名 / 期中増減・採用計画 2024年度以降もコンサルタントの人員増強を計画 |
| 中期経営計画の目標 | FY2030にAPAC No.1 Fintech Consulting Firmを目指す。FY2024連結売上高目標は2,261百万円。 |
| 財務目標 | 自己資本比率90.5%、自己資本利益率3.1%の実績。財務目標は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 世界のFintech関連市場:2021年2,450億ドル、2030年予測1兆5,000億ドル。国内DX市場:2022年2兆7,277億円、2030年予測6兆5,195億円。 |
| 新しい施策 | Kapronasia Singapore PTE. Ltd.のグループ会社化・アジア事業基盤の強化、Payment Monitor等のサブスクリプション型情報提供サービスの展開、CHROを中心としたコンサルタント採用・人材施策の強化、銀行・保険・証券など決済以外のFintech領域へのサービス拡大 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年12月期は、新規プロジェクトの獲得を見込む一方、一部の既存プロジェクトにおける売上低下を主因として減収を予想している。また、コンサルタント採用などの人材関連費用4.1億円を先行投資として計上する。2023年12月期の第4四半期は、主要クライアントの売上減少が売上総利益および営業利益の減少に影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。