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2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比0.4%増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は51.8%減、四半期純利益は53.0%減となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,449百万円前年比 +0.4%進捗 41.3%
営業利益186百万円前年比 -51.8%進捗 25.0%
経常利益190百万円前年比 -51.3%進捗 25.6%
純利益(親会社株主帰属)120百万円前年比 -53.0%進捗 26.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16円95銭
期末の財政状態
総資産2,933百万円
うち純資産 2,522 百万円自己資本比率 86.0%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+123,892
投資-6,724
財務+2,200
純増減+119,368

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,480,489千円
セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略(デジタルソリューション事業)
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略(デジタルソリューション事業)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,506百万円(前年比 +25.0%)
営業利益743百万円(前年比 +18.4%)
経常利益743百万円(前年比 +20.9%)
純利益446百万円(前年比 +10.2%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

既存クライアントのアップセルと新規クライアントの獲得により売上高が増加。一方、コンサルタント人員の採用増による売上原価増加、採用活動の強化や旧オフィスの固定資産に係る減価償却費計上による販管費増加で利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象2023年7月19日開催の取締役会で、Kapronasia Singapore Pte. Ltd.の全株式を取得し完全子会社化することを決議。企業結合日は2023年9月1日予定、取得対価は現金550,000千円(概算)。
減価償却費12,999千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,110,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高1,449百万円(前年比 +0.4%)
営業利益186百万円(前年比 -51.8%)
経常利益190百万円(前年比 -51.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益120百万円(前年比 -53.0%)
1株当たり当期純利益16円95銭
自己資本比率当期末 86 / 前期末 84.1
総資産2,933百万円
純資産2,522百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー123,892千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,724千円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,200千円
現金及び現金同等物期末残高2,480,489千円
通期業績予想売上高 3,506百万円(前年比 +25.0%) / 営業利益 743百万円(前年比 +18.4%) / 経常利益 743百万円(前年比 +20.9%) / 純利益 446百万円(前年比 +10.2%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略(デジタルソリューション事業)
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略(デジタルソリューション事業)
減価償却費12,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年7月19日開催の取締役会で、Kapronasia Singapore Pte. Ltd.の全株式を取得し完全子会社化することを決議。企業結合日は2023年9月1日予定、取得対価は現金550,000千円(概算)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,110,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因既存クライアントのアップセルと新規クライアントの獲得により売上高が増加。一方、コンサルタント人員の採用増による売上原価増加、採用活動の強化や旧オフィスの固定資産に係る減価償却費計上による販管費増加で利益が減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存クライアントのアップセルと新規クライアントの獲得により売上高は増加しました。一方、コンサルタント人員の採用増に伴う売上原価の増加、採用活動の強化や旧オフィスに係る固定資産の減価償却費計上に伴う販管費の増加により、利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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