読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.5
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準売上高1,443百万円進捗 53.5%
営業利益387百万円進捗 59.2%
経常利益390百万円進捗 60.3%
純利益(親会社株主帰属)255百万円進捗 60.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益41円95銭
売上高営業利益率26.8%
期末の財政状態
総資産1,372百万円
うち純資産 925 百万円自己資本比率 67.5%前期末比 +9.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+210,635
投資-2,941
純増減+207,694
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高812,423千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,699百万円(前年比 +23.4%)
営業利益654百万円(前年比 +38.5%)
経常利益647百万円(前年比 +36.6%)
純利益424百万円(前年比 +36.4%)
年間配当予想0円00銭 → 0円00銭(0.0%)
業績の増減要因
既存クライアントのアップセル、新規クライアントの獲得。既存クライアントの売上高は前期比430百万円(19.9%増)の成長、新規クライアント数は8社を見込む。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別損益は見込んでいない(2022年12月期予想)
減価償却費3,199千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,100,000
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 1,443百万円 |
| 営業利益 | 387百万円 |
| 経常利益 | 390百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 255百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 41円95銭 |
| 売上高営業利益率 | 26.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.5 / 前期末 58.5 |
| 総資産 | 1,372百万円 |
| 純資産 | 925百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 210,635千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,941千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 812,423千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,699百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 654百万円(前年比 +38.5%) / 経常利益 647百万円(前年比 +36.6%) / 純利益 424百万円(前年比 +36.4%) |
| 年間配当予想 | 0円00銭 → 0円00銭(0.0%) |
| 減価償却費 | 3,199千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別損益は見込んでいない(2022年12月期予想) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,100,000 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 既存クライアントのアップセル、新規クライアントの獲得。既存クライアントの売上高は前期比430百万円(19.9%増)の成長、新規クライアント数は8社を見込む。 |
この書類が述べていない項目(10件)
財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存クライアントのアップセルや新規クライアントの獲得に取り組んだこと。国内コンサルティング市場・DX市場の拡大も見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。