グラッドキューブ(9561)・リスク削除
広告費抑制の動き
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気悪化による広告需要減少・広告代金回収不能33社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書一部取引先の広告費抑制、インハウス化、予算減額に関する前回までの具体的な記載は、本 filing では確認できない。
- FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「インターネット広告市場は成長しているものの、一部の取引先においてインハウス化による離反や予算減額など、広告費を抑える動きも見られたことに加え、人的投資の強化を行ったことにより費用が増加しました。」
一部取引先のインハウス化による離反および予算減額が実際に見られたと、従来より具体的に記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「インターネット広告市場及び動画広告市場が拡大しているものの、一部で広告費を抑える動きも見られました。」
前回の年次 filing では具体的な記載が消えていた広告費抑制の動きが、再び明示されている。 - FY2022削除有価証券報告書一部顧客による広告費抑制の具体的な記載は本 filing では確認できない。
- FY2022-Q3初出有価証券報告書
「インターネット広告市場及び動画広告市場の拡大に伴い、当社の広告取扱高も増加しましたが、一部で広告費を抑える動きも見られました。」
広告市場は拡大している一方、一部顧客による広告費抑制の動きが見られたと記載している。