読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
36
百万円(営業損益の改善幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高1,755百万円
営業利益-33百万円
経常利益-37百万円
純利益(親会社株主帰属)-31百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△3.76円
売上高営業利益率-1.9
期末の財政状態
総資産2,174百万円
うち純資産 717 百万円自己資本比率 33.0%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-24
投資-11
財務-255
純増減-290
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,370百万円
セグメント別売上高マーケティングDX事業 1,496.13百万円、テクノロジー事業 259.28百万円
セグメント別利益マーケティングDX事業 528.45百万円、テクノロジー事業 -308.75百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,762百万円(前年比 +0.4%)
営業利益3百万円
経常利益29百万円
純利益28百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
マーケティングDX事業ではSiTestを起点としたクロスセル、AI診断等の機能拡張、営業体制の強化、既存顧客・協業パートナーからの案件受注を進めました。テクノロジー事業ではSPAIAのサービス改善や会員数増加施策を進めた一方、SPAIA,Inc.の米国競馬予想システム開発により売上計上前の先行投資コストが発生しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 SPAIA,Inc. / 除外 非開示
重要な後発事象2026年2月13日開催の取締役会で、資本金を372,853千円から30,000千円へ減少させ、資本準備金362,558千円を全額減少させてその他資本剰余金へ振り替える減資等を、2026年3月27日開催予定の定時株主総会に付議することを決議しました。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 39千円、固定資産除却損 505千円
減価償却費25,973千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数8,433,540
期末自己株式数32
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 1,755百万円 |
| 営業利益 | -33百万円 |
| 経常利益 | -37百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -31百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.76円 |
| 売上高営業利益率 | -1.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 33 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 2,174百万円 |
| 純資産 | 717百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -24百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -255百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,370百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,762百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 3百万円 / 経常利益 29百万円 / 純利益 28百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | マーケティングDX事業 1,496.13百万円、テクノロジー事業 259.28百万円 |
| セグメント別利益 | マーケティングDX事業 528.45百万円、テクノロジー事業 -308.75百万円 |
| 減価償却費 | 25,973千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 39千円、固定資産除却損 505千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 SPAIA,Inc. / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年2月13日開催の取締役会で、資本金を372,853千円から30,000千円へ減少させ、資本準備金362,558千円を全額減少させてその他資本剰余金へ振り替える減資等を、2026年3月27日開催予定の定時株主総会に付議することを決議しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 8,433,540 |
| 期末自己株式数 | 32 |
| 業績の増減要因 | マーケティングDX事業ではSiTestを起点としたクロスセル、AI診断等の機能拡張、営業体制の強化、既存顧客・協業パートナーからの案件受注を進めました。テクノロジー事業ではSPAIAのサービス改善や会員数増加施策を進めた一方、SPAIA,Inc.の米国競馬予想システム開発により売上計上前の先行投資コストが発生しました。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マーケティングDX事業ではSiTestを起点としたクロスセル、機能拡張、営業体制の強化などを進めました。一方、テクノロジー事業ではSPAIA,Inc.のシステム開発に伴う先行投資コストが発生しました。2026年12月期は、新規開拓、新サービス開発、SaaSの顧客獲得、生成AIを活用したプロダクト開発などを推進するとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。