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2025年12月期 決算補足説明資料

2025年12月期は、連結売上高が前年同期比12.6%増の1,755百万円となり、営業損失も前年の267百万円から33百万円へ改善した。一方、マーケティングDX事業は計画を上回ったが、テクノロジー事業は原価見積もりの乖離により売上が計画を下回った。

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規模
196
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,755百万円+12.6%
営業利益-33百万円
経常利益-38百万円
純利益-31百万円
売上総利益率70.3%
販管費1,266百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益の四半期推移グラフは掲載されているが、当第4四半期単独の財務数値は明示されていない
通期業績予想
売上高
1,791百万円個別
売上総利益
1,299百万円個別
営業損益
-47百万円個別
経常損益
-61百万円個別
当期純損益
-62百万円個別
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高98.0%(連結売上高の個別通期予想比)
売上総利益94.9%
全社売上高98.0%
マーケティングDX事業売上高106.3%(計画比+6.3%)
テクノロジー事業売上高71.9%(計画比-28.0%)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全社予算進捗率は98.0%と概ね計画通り。マーケティングDX事業は計画超過、テクノロジー事業は当初計画比未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加+196百万円(前年同期比)
その他費用-171百万円(前年同期比)
外注費+176百万円(前年同期比)
人件費・採用費-75百万円(前年同期比)
新しい施策
  • Alibaba Cloudとデジタルマーケティング領域の業務提携を開始
  • AIアバター動画制作サービス『AvaTwin』の提供開始
  • ㈱プロネクサスとのAvaTwin販売協業を開始
  • スポーツナビへのSPAIA地方競馬API開発・提供
  • LINEヤフー『スポーツナビ』へのカーリング競技『一投速報』ウィジェット提供
  • MBSラジオとのプロ野球勝敗予想コンテンツ配信連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 平均稼働アカウント数957件
    前年同期比第3四半期以降大きな変動なし
  • SiTest平均解約率(Net Revenue Churn Rate)2.2%
  • SiTest ARPU107,526円
    前年同期比向上
  • SPAIA全体登録数152,393人
    前年同期比+14,020人
  • SPAIA競馬有料転換率20.34%
    前年同期比高水準を維持
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
SiTestのARPUは107,526円。平均稼働アカウント数は957件。
セグメント別実績
マーケティングDX事業
売上高1,496百万円
計画比+6.3%
テクノロジー事業
売上高259百万円
計画比-28.0%
従業員数
人数121人正社員、2025年12月期4Q
期中の増減FY24の121人からFY25も121人
採用計画FY26は1月0名、2月1名、3月以降8名入社予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高1,755百万円(前年比 +12.6%)
営業利益-33百万円
経常利益-38百万円
純利益-31百万円
売上総利益率70.3%
販管費1,266百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益の四半期推移グラフは掲載されているが、当第4四半期単独の財務数値は明示されていない
通期業績予想売上高 1,791百万円(個別) / 売上総利益 1,299百万円(個別) / 営業損益 -47百万円(個別) / 経常損益 -61百万円(個別) / 当期純損益 -62百万円(個別)
通期予想に対する進捗率売上高 98.0%(連結売上高の個別通期予想比) / 売上総利益 94.9% / 全社売上高 98.0% / マーケティングDX事業売上高 106.3%(計画比+6.3%) / テクノロジー事業売上高 71.9%(計画比-28.0%)
計画に対する自己評価全社予算進捗率は98.0%と概ね計画通り。マーケティングDX事業は計画超過、テクノロジー事業は当初計画比未達
セグメント別実績マーケティングDX事業 売上高 1,496百万円 / 計画比 +6.3% / テクノロジー事業 売上高 259百万円 / 計画比 -28.0%
増減要因の内訳売上高増加 +196百万円(前年同期比) / その他費用 -171百万円(前年同期比) / 外注費 +176百万円(前年同期比) / 人件費・採用費 -75百万円(前年同期比)
主要KPI指標名 平均稼働アカウント数 / 値 957件 / 前年同期比 第3四半期以降大きな変動なし、指標名 SiTest平均解約率(Net Revenue Churn Rate) / 値 2.2% / 前年同期比 非開示、指標名 SiTest ARPU / 値 107,526円 / 前年同期比 向上、指標名 SPAIA全体登録数 / 値 152,393人 / 前年同期比 +14,020人、指標名 SPAIA競馬有料転換率 / 値 20.34% / 前年同期比 高水準を維持
単価と数量の指標SiTestのARPUは107,526円。平均稼働アカウント数は957件。
従業員数人数 121人(正社員、2025年12月期4Q) / 期中の増減 FY24の121人からFY25も121人 / 採用計画 FY26は1月0名、2月1名、3月以降8名入社予定
新しい施策Alibaba Cloudとデジタルマーケティング領域の業務提携を開始、AIアバター動画制作サービス『AvaTwin』の提供開始、㈱プロネクサスとのAvaTwin販売協業を開始、スポーツナビへのSPAIA地方競馬API開発・提供、LINEヤフー『スポーツナビ』へのカーリング競技『一投速報』ウィジェット提供、MBSラジオとのプロ野球勝敗予想コンテンツ配信連携
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティングDX事業では、広告手数料、人材派遣収入、SaaSの新規プロダクト・新機能、ツール利用料、コンサルティングおよびサイト制作が好調だった。費用面では、その他費用と人件費・採用費が減少した一方、SPAIA, Inc.の開発開始などにより外注費が増加した。テクノロジー事業では、DX開発案件で期初想定を上回る原価が発生し、利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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