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2025年12月期第1四半期決算補足説明資料

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比でほぼ横ばいながら計画を上回り、営業損失・経常損失は前年同期より縮小した。マーケティングDX事業部が計画を大きく上回り、テクノロジー事業部も計画を上回った。

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この資料の中身

決算短信補足資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高432百万円+0.2%
営業利益-16百万円
経常利益-18百万円
純利益-18百万円
売上総利益率68.9%
販管費314百万円
当四半期3か月の実績売上高432百万円、営業利益-16百万円、経常利益-18百万円、当期純利益-18百万円(いずれも第1四半期単独)
通期業績予想
売上高
1,791百万円
営業利益
-47百万円
経常利益
-61百万円
純利益
-62百万円
売上総利益
1,299百万円
販管費
1,347百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.1%(連結)、マーケティングDX事業部26.3%、テクノロジー事業部16.4%
売上総利益22.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
すべての事業において計画を上回り堅調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高広告案件の受注獲得、SaaSツール販売、リスキリングサービスが好調
営業損失改善売上高増加、人件費などの費用見直し、業務改善施策によるコスト減少
費用全体費用前年同期比-0.7%、その他費用+25.4%、外注費-15.5%、人件費・採用費-12.8%
新しい施策
  • 縦型ショートドラマ制作サービスDra Visの提供開始
  • 野村證券とのデジタル課題解決マッチングサービス協業
  • スワイプ型ランディングページ作成サービスSwiPageの提供開始
  • LINEヤフーのスポーツナビへのウィジェット提供
  • 米国ホースレーシング市場への参入準備
  • Kotozna社との多言語生成AIサービス領域の協業
  • Alibaba Cloud請求代行サービスの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • マーケティングDX全体のアカウント数1,051件
    前年同期比+10.2%
  • SiTest平均解約率1.5%
    前年同期比改善(具体的な前年同期比は非開示)
  • SaaS ARPU99,446円
  • SPAIA全体登録数141,591人
    前年同期比+13,778人、+10.8%
  • SPAIA競馬有料会員数2,270人
  • SPAIA競馬有料転換率15.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 平均稼働アカウント数1,051件
    前年同期比+10.2%
  • SaaS ARPU99,446円
セグメント別実績
マーケティングDX事業部
売上高
369百万円
計画比+11.5%
テクノロジー事業部
売上高
63百万円
計画比+3.2%
市場規模・シェア
  • 国内インターネット広告市場:前年比+9.6%
  • 国内DX市場:2020年1兆3,821億円、2030年5兆1,957億円予測
  • 日本のAIシステム市場:2023年6,858億7,300万円、2028年2兆5,433億6,200万円予測
  • Alibaba CloudのIaaS市場世界シェア3位、アジア太平洋地域シェア1位
従業員数
人数118人
期中の増減2025年3月末時点。2025年度着地目標137名。4月入社6名、5月入社1名、6月以降入社予定2名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高432百万円(前年比 +0.2%)
営業利益-16百万円
経常利益-18百万円
純利益-18百万円
売上総利益率68.9%
販管費314百万円
当四半期3か月の実績売上高432百万円、営業利益-16百万円、経常利益-18百万円、当期純利益-18百万円(いずれも第1四半期単独)
通期業績予想売上高 1,791百万円 / 営業利益 -47百万円 / 経常利益 -61百万円 / 純利益 -62百万円 / 売上総利益 1,299百万円 / 販管費 1,347百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.1%(連結)、マーケティングDX事業部26.3%、テクノロジー事業部16.4% / 売上総利益 22.9%
計画に対する自己評価すべての事業において計画を上回り堅調に推移
セグメント別実績マーケティングDX事業部 売上高 369百万円 / 計画比 +11.5% / 前年同期比 非開示 / テクノロジー事業部 売上高 63百万円 / 計画比 +3.2% / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳売上高 広告案件の受注獲得、SaaSツール販売、リスキリングサービスが好調 / 営業損失改善 売上高増加、人件費などの費用見直し、業務改善施策によるコスト減少 / 費用 全体費用前年同期比-0.7%、その他費用+25.4%、外注費-15.5%、人件費・採用費-12.8%
主要KPI指標名 マーケティングDX全体のアカウント数 / 値 1,051件 / 前年同期比 +10.2%、指標名 SiTest平均解約率 / 値 1.5% / 前年同期比 改善(具体的な前年同期比は非開示)、指標名 SaaS ARPU / 値 99,446円 / 前年同期比 非開示、指標名 SPAIA全体登録数 / 値 141,591人 / 前年同期比 +13,778人、+10.8%、指標名 SPAIA競馬有料会員数 / 値 2,270人 / 前年同期比 非開示、指標名 SPAIA競馬有料転換率 / 値 15.2% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 平均稼働アカウント数 / 値 1,051件 / 前年同期比 +10.2%、指標名 SaaS ARPU / 値 99,446円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 118人 / 期中の増減 2025年3月末時点。2025年度着地目標137名。4月入社6名、5月入社1名、6月以降入社予定2名
市場規模・シェア国内インターネット広告市場:前年比+9.6%、国内DX市場:2020年1兆3,821億円、2030年5兆1,957億円予測、日本のAIシステム市場:2023年6,858億7,300万円、2028年2兆5,433億6,200万円予測、Alibaba CloudのIaaS市場世界シェア3位、アジア太平洋地域シェア1位
新しい施策縦型ショートドラマ制作サービスDra Visの提供開始、野村證券とのデジタル課題解決マッチングサービス協業、スワイプ型ランディングページ作成サービスSwiPageの提供開始、LINEヤフーのスポーツナビへのウィジェット提供、米国ホースレーシング市場への参入準備、Kotozna社との多言語生成AIサービス領域の協業、Alibaba Cloud請求代行サービスの提供開始
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告案件の受注獲得、SaaSツール販売、リスキリングサービスが好調だったことにより売上高が計画を上回った。営業損失の改善については、売上高の増加、人件費などの費用見直し、業務改善施策によるコスト減少が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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