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決算説明資料9561グラッドキューブ情報通信・サービスその他

2024年12月期第3四半期決算説明資料

2024年12月期の通期予想を下方修正し、売上高は1,847百万円から1,525百万円、営業利益は赤字203百万円から赤字270百万円へ変更した。一方、マーケティングDX事業部は計画を上回る一方、テクノロジー事業部は不採算事業の整理や案件延期で計画を大きく下回った。

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規模
-322
百万円(通期売上高の当初予想比)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,156百万円+10.2%
営業利益-183百万円
経常利益-188百万円
純利益-144百万円
販管費1,122百万円
売上総利益率
率81.1%
前年同期比の増減ポイント7.8ポイント低下
当四半期3か月の実績マーケティングDX事業部の第3四半期売上高321百万円・営業利益177百万円、テクノロジー事業部の第3四半期売上高56百万円・営業利益-110百万円がグラフ上で示されている。連結3か月単独の損益数値は非開示。
通期業績予想
売上高
1,525百万円
営業利益
-270百万円
経常利益
-280百万円
当期純利益
-235百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高62.6%
マーケティングDX事業部売上高77.3%
テクノロジー事業部売上高31.4%
事業別売上進捗SaaS事業102.1%、ネット広告事業112.7%、SPAIA事業117.5%、受託開発32.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
マーケティングDX事業部は計画を上回り、テクノロジー事業部は計画未達。連結の売上高・営業利益・経常利益は計画を下回る。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
不採算事業からの撤退、ハオシル事業買収の取りやめ、大手開発案件の中止・翌期延期、SPAIA会員数の増加、ネット広告の新規顧客獲得、リスキリング新サービスの開始。要因別の金額は非開示。
新しい施策
  • 2024年10月21日より転職支援サービス『デジタルマーケティングスクール リスナビ』を開始
  • リスキリングサービスの拡充
  • ポストCookie計測対策基盤の開発
  • AIカメラを活用した導線分析・顔認識システムの開発
  • 生成AI、Web3.0、VR・AR等の新規事業準備
  • 大手グループ会社との生成AI共同開発
  • SPAIA競馬Webのリニューアル、UI/UX改善
  • M&A・業務資本提携の積極検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 平均稼働アカウント数(SaaS+ネット広告)1,055件
    前年同期比+19.6%
  • SiTest平均解約率1.8%
    前年同期比改善
  • SiTest ARPU70,223円
    前年同期比上昇
  • SPAIA全体会員数135,594人
    前年同期比+13.0%
  • SPAIA競馬有料転換率20.1%
    前年同期比高水準を維持
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
SPAIA全体会員数135,594人、SPAIA競馬無料会員数104,621人、有料会員数28,423人、有料転換率20.1%。SiTestではARPU70,223円と平均解約率1.8%を開示。
セグメント別実績
マーケティングDX事業部
売上高
972百万円
計画比+7.7%
テクノロジー事業部
売上高
184百万円
前年同期比+158.6%
計画比-54.1%
中期経営計画の目標
中長期的な成長イメージとして年間売上100億円以上を目指す。2025年以降の目標は実現時期を示唆せず、保証しないとしている。
従業員数
人数129人
時点2024年9月末
期中の増減・採用計画2024年度着地目標165人。9月末時点で入社12人、内定受諾15人。10月入社4人、11月入社0人、12月以降は未定。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高1,156百万円(前年比 +10.2%)
営業利益-183百万円
経常利益-188百万円
純利益-144百万円
売上総利益率率 81.1% / 前年同期比の増減ポイント 7.8ポイント低下
販管費1,122百万円
当四半期3か月の実績マーケティングDX事業部の第3四半期売上高321百万円・営業利益177百万円、テクノロジー事業部の第3四半期売上高56百万円・営業利益-110百万円がグラフ上で示されている。連結3か月単独の損益数値は非開示。
通期業績予想売上高 1,525百万円 / 営業利益 -270百万円 / 経常利益 -280百万円 / 当期純利益 -235百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 62.6% / マーケティングDX事業部売上高 77.3% / テクノロジー事業部売上高 31.4% / 事業別売上進捗 SaaS事業102.1%、ネット広告事業112.7%、SPAIA事業117.5%、受託開発32.5%
計画に対する自己評価マーケティングDX事業部は計画を上回り、テクノロジー事業部は計画未達。連結の売上高・営業利益・経常利益は計画を下回る。
セグメント別実績マーケティングDX事業部 売上高 972百万円 / 前年同期比 非開示 / 計画比 +7.7% / テクノロジー事業部 売上高 184百万円 / 前年同期比 +158.6% / 計画比 -54.1%
増減要因の内訳不採算事業からの撤退、ハオシル事業買収の取りやめ、大手開発案件の中止・翌期延期、SPAIA会員数の増加、ネット広告の新規顧客獲得、リスキリング新サービスの開始。要因別の金額は非開示。
主要KPI指標名 平均稼働アカウント数(SaaS+ネット広告) / 値 1,055件 / 前年同期比 +19.6%、指標名 SiTest平均解約率 / 値 1.8% / 前年同期比 改善、指標名 SiTest ARPU / 値 70,223円 / 前年同期比 上昇、指標名 SPAIA全体会員数 / 値 135,594人 / 前年同期比 +13.0%、指標名 SPAIA競馬有料転換率 / 値 20.1% / 前年同期比 高水準を維持
単価と数量の指標SPAIA全体会員数135,594人、SPAIA競馬無料会員数104,621人、有料会員数28,423人、有料転換率20.1%。SiTestではARPU70,223円と平均解約率1.8%を開示。
従業員数人数 129人 / 時点 2024年9月末 / 期中の増減・採用計画 2024年度着地目標165人。9月末時点で入社12人、内定受諾15人。10月入社4人、11月入社0人、12月以降は未定。
中期経営計画の目標中長期的な成長イメージとして年間売上100億円以上を目指す。2025年以降の目標は実現時期を示唆せず、保証しないとしている。
新しい施策2024年10月21日より転職支援サービス『デジタルマーケティングスクール リスナビ』を開始、リスキリングサービスの拡充、ポストCookie計測対策基盤の開発、AIカメラを活用した導線分析・顔認識システムの開発、生成AI、Web3.0、VR・AR等の新規事業準備、大手グループ会社との生成AI共同開発、SPAIA競馬Webのリニューアル、UI/UX改善、M&A・業務資本提携の積極検討
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テクノロジー事業部で一部の不採算事業から撤退し、「ハオシル」事業の買収を取りやめたほか、下期に予定していた大手開発案件の一部が中止または翌期以降に延期となったため。なお、SPAIA事業とマーケティングDX事業部は計画を上回って推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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