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2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.2%増となった一方、営業利益は前年同期の黒字から183.9百万円の営業損失に転じ、経常損益と最終損益も赤字化した。通期予想は修正され、売上高1,525百万円、営業損失270百万円などの見通しが示されている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.2
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,157,052千円前年比 +10.2%
営業利益-183,927千円
経常利益-188,994千円
純利益(親会社株主帰属)-144,407千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△17.58円
期末の財政状態
総資産2,799,579千円
うち純資産 1,233,604 千円自己資本比率 44.1%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント マーケティングDX事業 / 当期 972,058千円 / 前年同期 978,801千円 / 前年同期比 非開示、セグメント テクノロジー事業 / 当期 184,993千円 / 前年同期 71,546千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント マーケティングDX事業 / 当期 385,050千円 / 前年同期 470,161千円 / 前年同期比 非開示、セグメント テクノロジー事業 / 当期 -334,871千円 / 前年同期 -139,978千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,525百万円(前年比 +0.1%)
営業利益-270百万円
経常利益-280百万円
純利益-235百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,525百万円 / 営業利益 非開示 → -270百万円 / 経常利益 非開示 → -280百万円 / 純利益 非開示 → -235百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

マーケティングDX事業では、営業体制の強化による既存顧客からの継続的な発注依頼や協業パートナー企業からの案件受注、SiTest利用アカウント数の前年同期比5.5%増、新機能や新サービスの販売進捗により当初売上計画を上回った。テクノロジー事業では、システム開発・サービス改善、シェア獲得強化、スポーツデータの拡充によりSPAIA全体の会員数が前年同期比13.0%増となった一方、一部不採算事業を整理したため当初売上計画を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 560千円 / 特別損失 固定資産除却損 669千円
減価償却費17,212千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,219,640株
期末自己株式数32株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高1,157,052千円(前年比 +10.2%)
営業利益-183,927千円
経常利益-188,994千円
親会社株主に帰属する当期純利益-144,407千円
1株当たり当期純利益△17.58円
自己資本比率当期末 44.1% / 前期末 42.7%
総資産2,799,579千円
純資産1,233,604千円
通期業績予想売上高 1,525百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 -270百万円 / 経常利益 -280百万円 / 純利益 -235百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 1,525百万円 / 営業利益 非開示 → -270百万円 / 経常利益 非開示 → -280百万円 / 純利益 非開示 → -235百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント マーケティングDX事業 / 当期 972,058千円 / 前年同期 978,801千円 / 前年同期比 非開示、セグメント テクノロジー事業 / 当期 184,993千円 / 前年同期 71,546千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント マーケティングDX事業 / 当期 385,050千円 / 前年同期 470,161千円 / 前年同期比 非開示、セグメント テクノロジー事業 / 当期 -334,871千円 / 前年同期 -139,978千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費17,212千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 560千円 / 特別損失 固定資産除却損 669千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,219,640株
期末自己株式数32株
業績の増減要因マーケティングDX事業では、営業体制の強化による既存顧客からの継続的な発注依頼や協業パートナー企業からの案件受注、SiTest利用アカウント数の前年同期比5.5%増、新機能や新サービスの販売進捗により当初売上計画を上回った。テクノロジー事業では、システム開発・サービス改善、シェア獲得強化、スポーツデータの拡充によりSPAIA全体の会員数が前年同期比13.0%増となった一方、一部不採算事業を整理したため当初売上計画を下回った。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想の修正理由として、当第3四半期累計期間の業績の進捗及び営業活動の状況を踏まえたと説明している。事業別には、マーケティングDX事業で既存顧客からの継続発注、協業パートナーからの案件受注、SiTest利用アカウント数の増加などがあり、テクノロジー事業では一部不採算事業の整理などの構造改革により当初売上計画を下回ったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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