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2023年12月期 通期決算説明動画書き起こしレポート

2023年12月期は、売上高・営業利益・経常利益が修正後計画を上回って着地した。一方、人的投資やworkhouse社からの事業譲受に伴う費用増で、SaaS事業とマーケティングソリューション事業の営業利益は前年同期比で減益となった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.23
億円(売上高)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15.23億円
営業利益1.42億円
経常利益1.43億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
全体
売上高100%
SaaS事業
売上高100%
マーケティングソリューション事業
売上高102.3%
SPAIA事業
売上高103.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画比プラス。修正後計画を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費・採用費前年同期比53.1%増。積極採用、賃金ベースアップ、workhouse社の一部事業譲受による増員
外注費workhouse社から承継したAI領域のプロダクト開発・WEBサービス受託開発案件により増加
その他新東京オフィス賃料、のれん、サーバー増設費用が増加
新しい施策
  • 2024年度の事業セグメントをプロモーション統括本部とイノベーション統括本部へ変更
  • Mission・Vision・Valueおよび会社ロゴを刷新
  • workhouse社から承継したAI・ブロックチェーン・Web3.0領域の開発・研究開発
  • SPAIAでUI/UX改善を進め、有料会員の新規獲得を強化
  • 今後のプロモーション統括本部のKPIをNet Revenue Churn Rateと平均稼動アカウント数に変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
SiTest KPI 四半期ごとのLTV/CAC平均値
8倍
前年同期比過去最高
SPAIA無料会員
19.6%増
前年同期比+19.6%
セグメント別実績
SaaS事業
売上高
6.19億円
売上高_yoy_pct6.8
マーケティングソリューション事業
売上高
6.81億円
売上高_yoy_pct-6.8
SPAIA事業
売上高
2億円
売上高_yoy_pct35.5
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2023年12月期 通期
売上高15.23億円
営業利益1.42億円
経常利益1.43億円
通期予想に対する進捗率全体 売上高 100% / SaaS事業 売上高 100% / マーケティングソリューション事業 売上高 102.3% / SPAIA事業 売上高 103.5%
計画に対する自己評価計画比プラス。修正後計画を上回って着地
セグメント別実績SaaS事業 売上高 6.19億円 / 売上高_yoy_pct 6.8 / 利益 非開示 / マーケティングソリューション事業 売上高 6.81億円 / 売上高_yoy_pct -6.8 / 利益 非開示 / SPAIA事業 売上高 2億円 / 売上高_yoy_pct 35.5 / 利益 非開示
増減要因の内訳人件費・採用費 前年同期比53.1%増。積極採用、賃金ベースアップ、workhouse社の一部事業譲受による増員 / 外注費 workhouse社から承継したAI領域のプロダクト開発・WEBサービス受託開発案件により増加 / その他 新東京オフィス賃料、のれん、サーバー増設費用が増加
主要KPISiTest KPI 四半期ごとのLTV/CAC平均値 8倍 / SPAIA無料会員 19.6%増
新しい施策2024年度の事業セグメントをプロモーション統括本部とイノベーション統括本部へ変更、Mission・Vision・Valueおよび会社ロゴを刷新、workhouse社から承継したAI・ブロックチェーン・Web3.0領域の開発・研究開発、SPAIAでUI/UX改善を進め、有料会員の新規獲得を強化、今後のプロモーション統括本部のKPIをNet Revenue Churn Rateと平均稼動アカウント数に変更
この書類が述べていない項目(20件)
純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は、SPAIA事業でworkhouse社から譲り受けた事業の売上を承継したことが主因。費用増加は、積極採用、賃金ベースアップ、事業譲受による増員・外注費・のれんの増加、新東京オフィスの賃料増加、サーバー増設費用などによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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