読む価値
89重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
42
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,523百万円+2.9%
営業利益142百万円-69.0%
経常利益143百万円-68.6%
純利益59百万円-80.0%
売上総利益率85.9%
営業利益率9.4%
販管費1,164百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益・経常利益について四半期ごとの推移グラフに単独四半期の数値が示されているが、全科目の詳細な3か月実績は非開示
通期業績予想
売上高
1,500百万円
営業利益
120百万円
経常利益
110百万円
当期純利益
50百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高101.5%
売上総利益92.2%
営業利益119.1%
経常利益130.0%
当期純利益119.0%
SaaS事業売上高100.0%
マーケティングソリューション事業売上高102.3%
SPAIA事業売上高103.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正後の計画を上回って達成。すべての部門で売上高目標を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費・採用費前年同期比+53.1%
外注費前年同期比+332.2%
その他前年同期比+60.9%
マーケティングソリューション事業の売上減少前年に一過性の大型案件を計上した反動
SPAIA事業の売上増加workhouse株式会社の一部事業譲受による受託開発売上の取り込み
新しい施策
- 2024年度の事業セグメント変更とミッション・ビジョン・バリュー、会社ロゴの刷新
- スポーツデータセンター『DRAGON DATA CENTER』開設に向けたプロジェクト始動
- 新営業組織体制の構築とクロスセル・アウトバウンド営業の強化
- 顧客基盤拡大を目的とした積極的なM&Aの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
無料会員数
94,953人+19.6%
有料会員数
2,992人
LTV/CAC
8X
Net Revenue Churn Rate
3.6%
平均稼働アカウント数
599件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均単価
84,090円
平均稼働アカウント数
599件
セグメント別実績
SaaS事業
売上高619百万円
前年同期比+6.8%
マーケティングソリューション事業
売上高696百万円
前年同期比-6.8%
SPAIA事業
売上高207百万円
前年同期比+35.5%
市場規模・シェア
市場シェアは非開示。類似企業との営業利益率比較として、SaaS事業50.6%、比較企業45.0%・9.4%、マーケティングソリューション事業47.1%、比較企業23.7%・21.4%を掲載従業員数
143人正社員、2023年12月末
期中の増減2022年の98人から増加、2023年度入社者44名、事業譲受による転籍24名
採用計画2023年度着地目標144名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 通期 |
| 売上高 | 1,523百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 142百万円(前年比 -69.0%) |
| 経常利益 | 143百万円(前年比 -68.6%) |
| 純利益 | 59百万円(前年比 -80.0%) |
| 売上総利益率 | 85.9% |
| 営業利益率 | 9.4% |
| 販管費 | 1,164百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高・営業利益・経常利益について四半期ごとの推移グラフに単独四半期の数値が示されているが、全科目の詳細な3か月実績は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,500百万円 / 営業利益 120百万円 / 経常利益 110百万円 / 当期純利益 50百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 101.5% / 売上総利益 92.2% / 営業利益 119.1% / 経常利益 130.0% / 当期純利益 119.0% / SaaS事業売上高 100.0% / マーケティングソリューション事業売上高 102.3% / SPAIA事業売上高 103.5% |
| 計画に対する自己評価 | 修正後の計画を上回って達成。すべての部門で売上高目標を達成 |
| セグメント別実績 | SaaS事業 売上高 619百万円 / yoy_pct 6.8百万円 / マーケティングソリューション事業 売上高 696百万円 / yoy_pct -6.8百万円 / SPAIA事業 売上高 207百万円 / yoy_pct 35.5百万円 |
| 増減要因の内訳 | 人件費・採用費 前年同期比+53.1% / 外注費 前年同期比+332.2% / その他 前年同期比+60.9% / マーケティングソリューション事業の売上減少 前年に一過性の大型案件を計上した反動 / SPAIA事業の売上増加 workhouse株式会社の一部事業譲受による受託開発売上の取り込み |
| 主要KPI | 無料会員数 94,953人(前年比 +19.6%) / 有料会員数 2,992人 / LTV/CAC 8X / Net Revenue Churn Rate 3.6% / 平均稼働アカウント数 599件 |
| 単価と数量の指標 | 平均単価 84,090円 / 平均稼働アカウント数 599件 |
| 従業員数 | 143人(正社員、2023年12月末) |
| 市場規模・シェア | 市場シェアは非開示。類似企業との営業利益率比較として、SaaS事業50.6%、比較企業45.0%・9.4%、マーケティングソリューション事業47.1%、比較企業23.7%・21.4%を掲載 |
| 新しい施策 | 2024年度の事業セグメント変更とミッション・ビジョン・バリュー、会社ロゴの刷新、スポーツデータセンター『DRAGON DATA CENTER』開設に向けたプロジェクト始動、新営業組織体制の構築とクロスセル・アウトバウンド営業の強化、顧客基盤拡大を目的とした積極的なM&Aの検討 |
この書類が述べていない項目(11件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。利益減少の理由として、成長基盤強化のための積極採用、平均15%のベースアップ、workhouse株式会社の一部事業譲受に伴う増員・外注費・のれんの増加、AI領域のコア人材確保によるコスト増加などを挙げている。マーケティングソリューション事業の減収は、前年に一過性の大型案件を計上した反動としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。