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2023年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期は売上高が2.9%増えた一方、営業利益は69.0%減少し、減損損失も計上しました。2024年12月期は売上高の増加を見込むものの、営業損失203百万円を予想しています。

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規模
69
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,523百万円前年比 +2.9%
営業利益142百万円前年比 -69.0%
経常利益143百万円前年比 -68.6%
純利益(親会社株主帰属)59百万円前年比 -80.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益7.29円
売上高営業利益率9.4%
期末の財政状態
総資産3,224百万円
うち純資産 1,378 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-148
投資-604
財務+333
純増減-419

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,738百万円
セグメント別売上高SaaS事業 619,057千円(前年比 +6.8%)、マーケティングソリューション事業 696,945千円(前年比 -6.8%)、SPAIA事業 207,118千円(前年比 +35.5%)
セグメント別利益SaaS事業 334,785千円(前年比 -4.9%)、マーケティングソリューション事業 299,461千円(前年比 -32.9%)、SPAIA事業 -211,793千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,847百万円(前年比 +21.3%)
営業利益-203百万円
経常利益-214百万円
純利益-235百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

SaaS事業はアウトバウンド部隊の立ち上げによる営業体制の強化や人材教育、関連サービスの伸長により増収。マーケティングソリューション事業は前年の大型スポット案件獲得の反動で減収。SPAIA事業は無料会員・スポーツメディア会員の増加やサービス開発等により増収。一方、システム投資・開発、広告宣伝、人材投資、M&A等の積極的投資により費用が増加する予定。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失48,574千円
特別損益の内訳減損損失 48,574千円
減価償却費27,190千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,207,100株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高1,523百万円(前年比 +2.9%)
営業利益142百万円(前年比 -69.0%)
経常利益143百万円(前年比 -68.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益59百万円(前年比 -80.0%)
1株当たり当期純利益7.29円
売上高営業利益率9.4%
自己資本比率当期末 42.7% / 前期末 45.3%
総資産3,224百万円
純資産1,378百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-148百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-604百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー333百万円
現金及び現金同等物期末残高1,738百万円
通期業績予想売上高 1,847百万円(前年比 +21.3%) / 営業利益 -203百万円 / 経常利益 -214百万円 / 純利益 -235百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高SaaS事業 619,057千円(前年比 +6.8%)、マーケティングソリューション事業 696,945千円(前年比 -6.8%)、SPAIA事業 207,118千円(前年比 +35.5%)
セグメント別利益SaaS事業 334,785千円(前年比 -4.9%)、マーケティングソリューション事業 299,461千円(前年比 -32.9%)、SPAIA事業 -211,793千円
減価償却費27,190千円
減損損失48,574千円
特別損益の内訳減損損失 48,574千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,207,100株
業績の増減要因SaaS事業はアウトバウンド部隊の立ち上げによる営業体制の強化や人材教育、関連サービスの伸長により増収。マーケティングソリューション事業は前年の大型スポット案件獲得の反動で減収。SPAIA事業は無料会員・スポーツメディア会員の増加やサービス開発等により増収。一方、システム投資・開発、広告宣伝、人材投資、M&A等の積極的投資により費用が増加する予定。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、サービス拡充や営業体制の強化、システム投資・開発、広告宣伝、人材への投資、M&Aなどの積極的投資により費用が増加する予定と説明しています。また、マーケティングソリューション事業の売上減少は前年の大型スポット案件の反動、SPAIA事業ではシステム開発・サービス改善施策などを実施したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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