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決算説明資料9561グラッドキューブ情報通信・サービスその他

2023年12月期 第3四半期決算説明動画書き起こしレポート

2023年12月期の通期売上高見通しを、workhouse社の事業譲受を反映して当初の14億8,600万円から約15億円へ修正した。一方、人材投資やM&A関連費用の増加により、経常利益と当期純利益は下方修正した。

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規模
15
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書きぶり
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この資料の中身

説明会書き起こし2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10.5億円
営業利益率43.4%(ビジネス・アナリティクス市場における当社の営業利益率。前年同期比は非開示)
通期業績予想
売上高
約15億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
SaaS事業74.3%
マーケティングソリューション事業72.4%
SPAIA事業47.7%
SPAIA事業の通期売上契約約50%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定内の推移・概ね当初の予測通り推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費、開発費、広告費、支払手数料、外注費、デューデリジェンス費用等。個別金額は非開示。
新しい施策
  • workhouse社の一部事業譲受と23名の人材移管
  • 生成AIを活用したプロダクト・動画分析の開発
  • SPAIAのDRAGONデータセンター構築
  • SPAIA競馬 Assistの展開
  • スポーツデータの海外展開とスポーツベッティング関連システム開発
  • 医療DXへのリソース投入
  • 大手アパレル会社・大手ゲーム会社を対象とする新営業体制
  • 積極採用と賃金ベースアップ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SPAIA登録者数12万人
  • SPAIA無料会員数
    前年同期比+22.1%
  • SiTest LTV/CAC4.2倍
  • 解約率1.9%
  • クロスセールス比率40.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
SaaS事業の顧客平均単価が示されているが、数値は非開示。無料会員数・登録者数も示されている。
セグメント別実績
  • SaaS事業
    売上高4億6,500万円
    前年同期比+10.6%
  • マーケティングソリューション事業
    売上高5億1,300万円
    前年同期比-11.3%
  • SPAIA事業
    売上高7,100万円
    前年同期比-40.5%
中期経営計画の目標
2030年までに年間売上高100億円。実績との対比は非開示。
市場規模・シェア
  • ビジネス・アナリティクス市場
    規模934億円
  • SaaS事業がターゲットとするツール市場
    規模2028年に600億円
  • 公営競技全体
    規模2026年に約10兆8,000億円
  • スポーツ関連の視聴・観戦等市場
    規模15兆円
  • インターネット広告市場
    比率日本の総広告費の43.5%
従業員数
workhouse社から移管するメンバー23名。積極採用と賃金ベースアップを実施。全従業員数・採用計画人数は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高10.5億円
営業利益率43.4%(ビジネス・アナリティクス市場における当社の営業利益率。前年同期比は非開示)
通期業績予想売上高 約15億円 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
通期予想に対する進捗率SaaS事業 74.3% / マーケティングソリューション事業 72.4% / SPAIA事業 47.7% / SPAIA事業の通期売上契約 約50%
計画に対する自己評価概ね想定内の推移・概ね当初の予測通り推移
セグメント別実績セグメント SaaS事業 / 売上高 4億6,500万円 / 前年同期比 +10.6%、セグメント マーケティングソリューション事業 / 売上高 5億1,300万円 / 前年同期比 -11.3%、セグメント SPAIA事業 / 売上高 7,100万円 / 前年同期比 -40.5%
増減要因の内訳人件費、開発費、広告費、支払手数料、外注費、デューデリジェンス費用等。個別金額は非開示。
主要KPI指標 SPAIA登録者数 / 値 12万人 / 前年同期比 非開示、指標 SPAIA無料会員数 / 値 非開示 / 前年同期比 +22.1%、指標 SiTest LTV/CAC / 値 4.2倍 / 前年同期比 非開示、指標 解約率 / 値 1.9% / 前年同期比 非開示、指標 クロスセールス比率 / 値 40.1% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標SaaS事業の顧客平均単価が示されているが、数値は非開示。無料会員数・登録者数も示されている。
従業員数workhouse社から移管するメンバー23名。積極採用と賃金ベースアップを実施。全従業員数・採用計画人数は非開示。
中期経営計画の目標2030年までに年間売上高100億円。実績との対比は非開示。
市場規模・シェア市場 ビジネス・アナリティクス市場 / 規模 934億円、市場 SaaS事業がターゲットとするツール市場 / 規模 2028年に600億円、市場 公営競技全体 / 規模 2026年に約10兆8,000億円、市場 スポーツ関連の視聴・観戦等市場 / 規模 15兆円、市場 インターネット広告市場 / 比率 日本の総広告費の43.5%
新しい施策workhouse社の一部事業譲受と23名の人材移管、生成AIを活用したプロダクト・動画分析の開発、SPAIAのDRAGONデータセンター構築、SPAIA競馬 Assistの展開、スポーツデータの海外展開とスポーツベッティング関連システム開発、医療DXへのリソース投入、大手アパレル会社・大手ゲーム会社を対象とする新営業体制、積極採用と賃金ベースアップ
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はworkhouse社の一部事業譲受を反映したため増額した。経常利益・当期純利益は、成長基盤のための人的投資とM&Aに伴うデューデリジェンス費用の増加により下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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