読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.5
売上高の計画比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7.23億円
営業利益1.38億円
通期業績予想
売上高
14.86億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は当初計画を上回り、営業利益は計画比で多少マイナスだが想定内業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
4〜6月は顧客の決算月ではなく広告費収入が落ち込みやすい。10〜12月はハロウィンやセール、12月決算企業の需要により売上増加を見込む。数値前提は非開示。新しい施策
- アウトバウンド営業部隊の新設・他事業への展開
- ChatGPTとSiTestを組み合わせた無料ウェブサイト診断のリリース
- SiTest SMARTフォームのリリース
- SiTestのA/Bテスト機能へのパーソナライズ機能とGoogleアナリティクス4連携
- SPAIA競馬 Assistの開発・秋頃のリリース予定
- 2025年からのスポーツデータセンター構想
- 競艇・競輪など公営競技への展開検討
- 複数企業とのM&A面談・比較検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SaaS事業営業利益率60.5%
- マーケティングソリューション事業営業利益率45%
- SiTest LTV/CAC3.3倍前年同期比低下(以前は約6倍)
- 四半期平均解約率2.8%
- SPAIA競馬会員数9万人2023年6月時点
- 無料会員から有料会員への転換率20%
- クロスセル売上比率38.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 顧客平均単価大型スポット案件減少、高単価サービスを開発中
- アカウント数増加
- SPAIA競馬会員数9万人
セグメント別実績
- SaaS事業売上高3.22億円前年同期比+16.6%
- マーケティングソリューション事業売上高3.5億円
- SPAIA事業売上高0.5億円前年同期比-39.9%
中期経営計画の目標
目標年度2030年
目標値年間売上高100億円
市場規模・シェア
- ビジネス・アナリティクス市場473億円2022年12月期
- ビジネス・アナリティクス市場見込み934億円2028年
- SaaS事業のSAM296億円
- 公営競技全体市場見込み10.8兆円2026年
- スポーツベッティング市場1,359億ドル
- インターネット広告費の総広告費に占める比率43.5%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 7.23億円 |
| 営業利益 | 1.38億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14.86億円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は当初計画を上回り、営業利益は計画比で多少マイナスだが想定内 |
| セグメント別実績 | セグメント SaaS事業 / 売上高 3.22億円 / 前年同期比 +16.6% / 利益 非開示、セグメント マーケティングソリューション事業 / 売上高 3.5億円 / 前年同期比 非開示 / 利益 非開示、セグメント SPAIA事業 / 売上高 0.5億円 / 前年同期比 -39.9% / 利益 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 SaaS事業営業利益率 / 値 60.5% / 前年同期比 非開示、指標名 マーケティングソリューション事業営業利益率 / 値 45% / 前年同期比 非開示、指標名 SiTest LTV/CAC / 値 3.3倍 / 前年同期比 低下(以前は約6倍)、指標名 四半期平均解約率 / 値 2.8% / 前年同期比 非開示、指標名 SPAIA競馬会員数 / 値 9万人(2023年6月時点) / 前年同期比 非開示、指標名 無料会員から有料会員への転換率 / 値 20% / 前年同期比 非開示、指標名 クロスセル売上比率 / 値 38.8% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 顧客平均単価 / 値 大型スポット案件減少、高単価サービスを開発中、指標名 アカウント数 / 値 増加、指標名 SPAIA競馬会員数 / 値 9万人 |
| 業績見通しの前提 | 4〜6月は顧客の決算月ではなく広告費収入が落ち込みやすい。10〜12月はハロウィンやセール、12月決算企業の需要により売上増加を見込む。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2030年 / 目標値 年間売上高100億円 |
| 市場規模・シェア | 市場 ビジネス・アナリティクス市場 / 値 473億円(2022年12月期)、市場 ビジネス・アナリティクス市場見込み / 値 934億円(2028年)、市場 SaaS事業のSAM / 値 296億円、市場 公営競技全体市場見込み / 値 10.8兆円(2026年)、市場 スポーツベッティング市場 / 値 1,359億ドル、指標 インターネット広告費の総広告費に占める比率 / 値 43.5% |
| 新しい施策 | アウトバウンド営業部隊の新設・他事業への展開、ChatGPTとSiTestを組み合わせた無料ウェブサイト診断のリリース、SiTest SMARTフォームのリリース、SiTestのA/Bテスト機能へのパーソナライズ機能とGoogleアナリティクス4連携、SPAIA競馬 Assistの開発・秋頃のリリース予定、2025年からのスポーツデータセンター構想、競艇・競輪など公営競技への展開検討、複数企業とのM&A面談・比較検討 |
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益が計画を下回った理由として、採用やヘッドハンティングを含む積極的な人材投資、成長基盤強化のためのシステム開発・広告費用などを挙げている。マーケティングソリューション事業の売上については、顧客の決算月ではない4〜6月に広告費収入が落ち込む季節性があると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。