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決算説明資料9561グラッドキューブ情報通信・サービスその他

2022年12月期 通期決算説明動画書き起こしレポート

2022年12月期は、売上高・営業利益・経常利益がそろって過去最高となり、前年から大幅に増加した。一方、SPAIA事業の売上高は通期予算に対して94.21%の進捗にとどまった。

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説明会書き起こし2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14億8,000万円+21.8%
営業利益4億6,100万円+58.0%
経常利益4億5,500万円+52.6%
営業利益率31.1%
当四半期3か月の実績
SiTestのLTV/CAC3.6倍
SiTestの平均解約率(Net Revenue Churn Rate)3.8%
SiTestの平均単価9万円超
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
SPAIA事業_売上高94.21
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね予算と合致。SPAIA事業の売上高は予算より少しマイナス
新しい施策
  • 動画解析・テスト用の新プロダクト「MoVest」の開発
  • SPAIA競馬に付随する新サービスの提供
  • 地方競馬・競艇・競輪・オートレース向けサービスの展開
  • SPAIA競馬のUI/UX改善
  • AI予想家の精度向上と有料会員向けコンテンツ強化
  • スポーツデータのウィジェット提供拡大
  • ChatGPTやブロックチェーンの活用
  • 海外展開とM&Aの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SiTest LTV/CAC3.6倍
  • SiTest 平均解約率(Net Revenue Churn Rate)3.8%
  • SiTest 平均単価9万円超
  • 広告取扱高(媒体費)約45億円
  • クロスセル売上比率43.8%
    前年同期比過去最高
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均単価9万円超
平均稼働アカウント数過去最高
SPAIA競馬ユーザー数の今期伸び予測20万ユーザー
セグメント別実績
SaaS事業
売上高前年同期比134.2
マーケティングソリューション事業
売上高前年同期比110.5
SPAIA事業
売上高前年同期比143.5
中期経営計画の目標
2030年売上高少なくとも100億円超
市場規模・シェア
ビジネスアナリティクス市場領域の営業利益率比較
当社60.8%
比較企業最高40.9%
デジタルマーケティング領域の当社営業利益率59.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2022年12月期 通期
売上高14億8,000万円(前年比 +21.8%)
営業利益4億6,100万円(前年比 +58.0%)
経常利益4億5,500万円(前年比 +52.6%)
営業利益率31.1%
当四半期3か月の実績SiTestのLTV/CAC 3.6倍 / SiTestの平均解約率(Net Revenue Churn Rate) 3.8% / SiTestの平均単価 9万円超
通期予想に対する進捗率SPAIA事業_売上高 94.21
計画に対する自己評価概ね予算と合致。SPAIA事業の売上高は予算より少しマイナス
セグメント別実績SaaS事業 売上高前年同期比 134.2 / マーケティングソリューション事業 売上高前年同期比 110.5 / SPAIA事業 売上高前年同期比 143.5
主要KPI指標名 SiTest LTV/CAC / 値 3.6倍 / 前年同期比 非開示、指標名 SiTest 平均解約率(Net Revenue Churn Rate) / 値 3.8% / 前年同期比 非開示、指標名 SiTest 平均単価 / 値 9万円超 / 前年同期比 非開示、指標名 広告取扱高(媒体費) / 値 約45億円 / 前年同期比 非開示、指標名 クロスセル売上比率 / 値 43.8% / 前年同期比 過去最高
単価と数量の指標平均単価 9万円超 / 平均稼働アカウント数 過去最高 / SPAIA競馬ユーザー数の今期伸び予測 20万ユーザー
中期経営計画の目標2030年売上高 少なくとも100億円超
市場規模・シェアビジネスアナリティクス市場領域の営業利益率比較 当社 60.8% / 比較企業最高 40.9% / デジタルマーケティング領域の当社営業利益率 59.7%
新しい施策動画解析・テスト用の新プロダクト「MoVest」の開発、SPAIA競馬に付随する新サービスの提供、地方競馬・競艇・競輪・オートレース向けサービスの展開、SPAIA競馬のUI/UX改善、AI予想家の精度向上と有料会員向けコンテンツ強化、スポーツデータのウィジェット提供拡大、ChatGPTやブロックチェーンの活用、海外展開とM&Aの検討
この書類が述べていない項目(16件)
純利益売上総利益率販管費通期業績予想増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成長ドライバーであるSaaS事業の売上増加と、マーケティングソリューション事業の成長が業績を押し上げた。人材投資による人件費や、制作案件増加に伴う広告予算・外注費の増加は利益のマイナス要因となった。SPAIA事業では、「SPAIA競馬」のサブスクリプション費用を半額にしたため売上高が下がった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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