プログリット(9560)・方針再掲直近の適時開示(2026-08-31)では「前進」
自己資金・借入・エクイティを組み合わせた資金調達
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な資金を安定的に確保するために、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等でバランスよく調達していくことを基本方針としております。」
運転資金、設備投資、大型資金需要に応じて自己資金・借入・エクイティを使い分ける資金調達方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントラインの貸付極度額の総額 1,100,000千円 借入実行残高 - 差引額 1,100,000」
取引銀行3行との当座貸越・コミットメントラインについて、極度額総額1,100,000千円、借入未実行という前事業年度末と同じ状況を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な資金を安定的に確保するために、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等でバランスよく調達していくことを基本方針としております。具体的には、運転資金は自己資金、校舎開設等の設備投資は金融機関からの借入、M&A等の大型資金ニーズが発生した場合にはエクイティファイナンス等も含めた資金調達を行う方針であります。」
運転資金・設備投資・大型資金需要ごとに資金調達手段を使い分ける基本方針を初めて明示している。