エアークローゼット(9557)・事実再掲
ファッションレンタルによるCO2排出削減・廃棄物抑制効果の公表
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-31。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レンタル事業を通じた循環型社会への貢献5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「ファッションレンタルサービスとしての当社事業のモデルによって創出される脱炭素・資源循環効果が従来の販売モデルに対し「CO2排出削減効果19%」、「廃棄物排出抑制効果27%」と推計されたことを2023年5月に公表いたしました。」
CO2排出削減効果19%、廃棄物排出抑制効果27%の推計結果を従来どおり記載している。 - 2026-03-31実績引用その他開示
「ファッションレンタル事業においては、こうした仕組みによる環境負荷低減効果(CO2 排出削減 19%、廃棄物排出抑制 27%)が、環境省様の実証事業*において推計されています。」
過去に公表したファッションレンタルのCO2排出削減・廃棄物排出抑制効果を、今回の取り組みの背景および根拠として引用している。元スレッドは変更しない。 - FY2023初出有価証券報告書
「環境省による「令和4年度デジタル技術を活用した脱炭素型資源循環ビジネスの効果実証事業」に参画し、ファッションレンタルサービスとしての当社事業のモデルによって創出される脱炭素・資源循環効果が従来の販売モデルに対し「CO2排出削減効果19%」、「廃棄物排出抑制効果27%」と推計されたことを2023年5月に公表いたしました。」
従来の販売モデルとの比較で、CO2排出削減効果19%、廃棄物排出抑制効果27%と推計された結果を2023年5月に公表している。