エアークローゼット(9557)・施策達成
資本金・資本準備金の減少と欠損填補による財務健全化・資本政策の柔軟化
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「2023年6月30日(注)15.- 普通株式 8,197,000 △1,361,143 50,062 △691,718 862,044 (注)15.無償減資 欠損填補目的の無償減資により、資本金が1,361,143千円(減資割合96.5%)、資本準備金が691,718千円(減資割合44.5%)減少しております。」
FY2023に予定されていた無償減資と欠損填補を実施し、資本金・資本準備金を減少させ、繰越利益剰余金の欠損を填補した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年4月14日開催の取締役会において、資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2023年6月30日開催予定の臨時株主総会に付議することを決議いたしました。当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し、財務内容の健全化を図るとともに、税負担の軽減や今後の株主還元を含む資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。」
資本金1,411,143,690円のうち1,361,143,690円、資本準備金1,553,699,976円のうち691,718,670円を減少させ、その他資本剰余金を通じて繰越利益剰余金の欠損2,052,862,360円を填補する計画を決定している。臨時株主総会は2023年6月30日開催予定で、欠損填補、財務内容の健全化、税負担の軽減、資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的としている。