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決算説明資料9557エアークローゼット情報通信・サービスその他

2026年6月期 第1四半期 決算説明資料

2026年6月期第1四半期は、会員数や単価の上昇で売上は前年同期比5.8%増となった一方、猛暑による新規会員獲得の鈍化、広告宣伝費・人件費の増加、一時費用などで営業損益と純損益は赤字に転じた。通期業績予想は変更していない。

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前年同期比(売上高、%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,211百万円+5.8%
営業利益-82百万円
経常利益-84百万円
純利益-78百万円
売上総利益率44.3%
営業利益率営業損失のため算出表示なし
販管費619百万円
当四半期3か月の実績
売上高1,211百万円(前年同期比+5.8%)
売上総利益537百万円(前年同期比△8.2%)
販管費619百万円(前年同期比+19.3%)
営業損益△82百万円
経常損益△84百万円
四半期純損益△78百万円
四半期末会員数37,991人(前年同期比+0.3%)
限界利益678百万円(前年同期比+6.0%)
調整後EBITDA168百万円(前年同期比△34.2%)
通期業績予想
売上高5,716百万円
営業利益81百万円
四半期純利益42百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
増収率は計画をやや下回ったが、業績計画に変更なし
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増に伴う粗利増+21百万円
  • 前期耐用年数変更等に伴う一時影響の剥落△40百万円
  • 倉庫移転関連の一時費用△30百万円
  • 広告宣伝費を含む先行投資△44百万円
  • 人件費増△47百万円
  • その他△7百万円
新しい施策
  • Instagram公式アカウントの本格運用
  • 友達紹介機能の強化
  • 西武渋谷店へのairCloset Salon期間限定出店
  • airCloset Men’sの事前登録開始
  • 都度利用型レンタルのairCloset SPOT RENTALへの拡張
  • ビックカメラとの実証実験開始
  • 物品販売・オケージョン領域・法人向けサービスの強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 四半期末月額会員数37,991人
    前年同期比+0.3%
  • ロイヤルユーザー月次継続率94%超
  • 限界利益678百万円
    前年同期比+6.0%
  • 調整後EBITDA168百万円
    前年同期比△34.2%
  • 友達紹介機能ページセッション数7月の約8倍(10月)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均月額会員数の増加と顧客単価の増加が示されている
セグメント別実績
airCloset事業
売上1,070百万円(前年同期比+7.3%)
売上総利益471百万円(前年同期比△9.9%)
営業利益△59百万円
限界利益601百万円
調整後EBITDA162百万円
その他事業
売上140百万円(前年同期比△4.3%)
売上総利益65百万円(前年同期比+5.7%)
営業利益△23百万円
限界利益77百万円
調整後EBITDA6百万円
中期経営計画の目標
目標売上高100億円をまずは目標とし、将来的に売上高1,000億円を目指す
従業員数
従業員数が増加したとの記載はあるが、人数は非開示
設備投資額
1億円程度
自己株式取得
現時点では実施できない状況。取得枠・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第1四半期
売上高1,211百万円(前年比 +5.8%)
営業利益-82百万円
経常利益-84百万円
純利益-78百万円
売上総利益率44.3%
営業利益率営業損失のため算出表示なし
販管費619百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,211百万円(前年同期比+5.8%) / 売上総利益 537百万円(前年同期比△8.2%) / 販管費 619百万円(前年同期比+19.3%) / 営業損益 △82百万円 / 経常損益 △84百万円 / 四半期純損益 △78百万円 / 四半期末会員数 37,991人(前年同期比+0.3%) / 限界利益 678百万円(前年同期比+6.0%) / 調整後EBITDA 168百万円(前年同期比△34.2%)
通期業績予想売上高 5,716百万円 / 営業利益 81百万円 / 四半期純利益 42百万円
計画に対する自己評価増収率は計画をやや下回ったが、業績計画に変更なし
セグメント別実績airCloset事業 売上 1,070百万円(前年同期比+7.3%) / 売上総利益 471百万円(前年同期比△9.9%) / 営業利益 △59百万円 / 限界利益 601百万円 / 調整後EBITDA 162百万円 / その他事業 売上 140百万円(前年同期比△4.3%) / 売上総利益 65百万円(前年同期比+5.7%) / 営業利益 △23百万円 / 限界利益 77百万円 / 調整後EBITDA 6百万円
増減要因の内訳要因 売上増に伴う粗利増 / 金額 +21百万円、要因 前期耐用年数変更等に伴う一時影響の剥落 / 金額 △40百万円、要因 倉庫移転関連の一時費用 / 金額 △30百万円、要因 広告宣伝費を含む先行投資 / 金額 △44百万円、要因 人件費増 / 金額 △47百万円、要因 その他 / 金額 △7百万円
主要KPI指標名 四半期末月額会員数 / 値 37,991人 / 前年同期比 +0.3%、指標名 ロイヤルユーザー月次継続率 / 値 94%超 / 前年同期比 非開示、指標名 限界利益 / 値 678百万円 / 前年同期比 +6.0%、指標名 調整後EBITDA / 値 168百万円 / 前年同期比 △34.2%、指標名 友達紹介機能ページセッション数 / 値 7月の約8倍(10月) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標平均月額会員数の増加と顧客単価の増加が示されている
従業員数従業員数が増加したとの記載はあるが、人数は非開示
中期経営計画の目標目標 売上高100億円をまずは目標とし、将来的に売上高1,000億円を目指す / 目標年度 非開示
自己株式取得現時点では実施できない状況。取得枠・期間は非開示
設備投資額1億円程度
新しい施策Instagram公式アカウントの本格運用、友達紹介機能の強化、西武渋谷店へのairCloset Salon期間限定出店、airCloset Men’sの事前登録開始、都度利用型レンタルのairCloset SPOT RENTALへの拡張、ビックカメラとの実証実験開始、物品販売・オケージョン領域・法人向けサービスの強化
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

9月中旬までの猛暑で新規会員獲得が一時的に低調となった。損益面では、成長に向けた広告宣伝費・人件費の増加に加え、倉庫移転関連の一時費用約30百万円、前期のレンタル用資産耐用年数変更による一時的な押上効果の剥落約40百万円が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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