Komori
決算説明資料9557エアークローゼット情報通信・サービスその他

2025年6月期 決算説明資料

2025年6月期は、会員数の増加や顧客単価の上昇、収益性改善により、営業利益が黒字化し、当期純利益も創業来初めて黒字となった。2026年6月期は、会員獲得手段の多様化や新規領域への投資を増やすため営業減益を見込む一方、特別損失の一巡で純利益は増益を見込んでいる。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
102
百万円(2025年6月期営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年6月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,957百万円+17.6%
営業利益102百万円
経常利益88百万円
純利益23百万円
売上総利益率48.0%
営業利益率2.1%
販管費2,275百万円
当四半期3か月の実績
売上高1,310百万円
営業損失△24百万円
経常損失△28百万円
四半期純損失△92百万円
四半期末会員数40,209人
限界利益726百万円
調整後EBITDA244百万円
通期業績予想
2026年6月期
売上高5,716百万円
営業利益81百万円
経常利益46百万円
当期純利益42百万円
期末会員数45,000人
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年6月期売上100.5%
2025年6月期営業利益128.0%
2025年6月期当期純利益36.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上、営業損益が2025年5月15日公表の通期計画を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年6月期営業利益前年差
売上増に伴う粗利増+269百万円
耐用年数変更等に伴う会計処理上の一時影響額+61百万円
人件費増△98百万円
支払手数料増△37百万円
その他△57百万円
2026年6月期営業利益前年差
売上増に伴う粗利増+213百万円
前期耐用年数変更等に伴う会計処理の一時影響額△61百万円
倉庫移転関連費用・先行投資△31百万円
広告宣伝費を含む人件費増・先行投資△75百万円
人件費増△74百万円
その他+7百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年6月期末月額会員数45,000人(+12%)
  • 倉庫移転を2025年9月完了見込み
  • 売上成長率+15.3%
新しい施策
  • コラボレーション・アライアンス強化
  • 友達紹介機能の強化
  • オフライン接点・自社メディアの強化
  • 法人向けサービス導入
  • オケージョン領域の拡大
  • メンズ向けサービスの準備
  • 倉庫移転
  • 新品購入機能の追加
  • 浴衣レンタル開始
  • airCloset Mallのじっくりお試しプラン導入
  • パジャマ中心のブランド展開に向けた合弁会社設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 月額会員数40,209人
    前年同期比+6.4%
  • ロイヤルユーザー月次継続率94%超
  • 限界利益2,731百万円
    前年同期比+14.1%
  • 調整後EBITDA1,028百万円
    前年同期比+34.8%
  • エンゲージメントスコア73.7偏差値
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
月額会員数40,209人、会員数増加・顧客単価上昇。収益構造として売上を会員数×プラン別単価等に分解
セグメント別実績
2025年6月期
airCloset事業
売上4,378百万円
売上高前年同期比+14.2%
売上総利益2,129百万円
営業利益206百万円
その他事業
売上579百万円
売上高前年同期比+51.2%
売上総利益248百万円
営業利益△103百万円
中期経営計画の目標
3年内の売上高100億円突破を目指す
従業員数
従業員数が増加との記載はあるが、人数は非開示
設備投資額
100百万円程度2026年6月期の倉庫移転
自己株式取得
現状、会社法上の分配可能額がマイナスで自己株式取得を実施できない状況
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期
売上高4,957百万円(前年比 +17.6%)
営業利益102百万円
経常利益88百万円
純利益23百万円
売上総利益率48.0%
営業利益率2.1%
販管費2,275百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,310百万円 / 営業損失 △24百万円 / 経常損失 △28百万円 / 四半期純損失 △92百万円 / 四半期末会員数 40,209人 / 限界利益 726百万円 / 調整後EBITDA 244百万円
通期業績予想2026年6月期 売上高 5,716百万円 / 営業利益 81百万円 / 経常利益 46百万円 / 当期純利益 42百万円 / 期末会員数 45,000人
通期予想に対する進捗率2025年6月期売上 100.5% / 2025年6月期営業利益 128.0% / 2025年6月期当期純利益 36.8%
計画に対する自己評価売上、営業損益が2025年5月15日公表の通期計画を上回って着地
セグメント別実績2025年6月期 airCloset事業 売上 4,378百万円 / 売上高前年同期比 +14.2% / 売上総利益 2,129百万円 / 営業利益 206百万円 / その他事業 売上 579百万円 / 売上高前年同期比 +51.2% / 売上総利益 248百万円 / 営業利益 △103百万円
増減要因の内訳2025年6月期営業利益前年差 売上増に伴う粗利増 +269百万円 / 耐用年数変更等に伴う会計処理上の一時影響額 +61百万円 / 人件費増 △98百万円 / 支払手数料増 △37百万円 / その他 △57百万円 / 2026年6月期営業利益前年差 売上増に伴う粗利増 +213百万円 / 前期耐用年数変更等に伴う会計処理の一時影響額 △61百万円 / 倉庫移転関連費用・先行投資 △31百万円 / 広告宣伝費を含む人件費増・先行投資 △75百万円 / 人件費増 △74百万円 / その他 +7百万円
主要KPI指標名 月額会員数 / 値 40,209人 / 前年同期比 +6.4%、指標名 ロイヤルユーザー月次継続率 / 値 94%超 / 前年同期比 非開示、指標名 限界利益 / 値 2,731百万円 / 前年同期比 +14.1%、指標名 調整後EBITDA / 値 1,028百万円 / 前年同期比 +34.8%、指標名 エンゲージメントスコア / 値 73.7偏差値 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標月額会員数40,209人、会員数増加・顧客単価上昇。収益構造として売上を会員数×プラン別単価等に分解
従業員数従業員数が増加との記載はあるが、人数は非開示
業績見通しの前提2026年6月期末月額会員数45,000人(+12%)、倉庫移転を2025年9月完了見込み、売上成長率+15.3%
中期経営計画の目標3年内の売上高100億円突破を目指す
自己株式取得現状、会社法上の分配可能額がマイナスで自己株式取得を実施できない状況
設備投資額100百万円程度(2026年6月期の倉庫移転)
新しい施策コラボレーション・アライアンス強化、友達紹介機能の強化、オフライン接点・自社メディアの強化、法人向けサービス導入、オケージョン領域の拡大、メンズ向けサービスの準備、倉庫移転、新品購入機能の追加、浴衣レンタル開始、airCloset Mallのじっくりお試しプラン導入、パジャマ中心のブランド展開に向けた合弁会社設立
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年6月期は、会員数の増加と顧客単価の上昇による売上・粗利の増加が、人員増に伴う販管費の増加を吸収した。2026年6月期は、倉庫移転費用や先行投資などで営業利益が減少する一方、特別損失の一巡により当期純利益が増加すると会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 決算説明資料|エアークローゼット(9557)の適時開示 | Komori