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決算説明資料9557エアークローゼット情報通信・サービスその他

2024年6月期 決算説明資料

2024年6月期は、会員数の増加と継続率・獲得効率の改善により増収となり、営業損失・純損失が大幅に縮小しました。2025年6月期は、倉庫移転やベトナムのシステム開発子会社設立への投資を行いながら、全社黒字化を見込んでいます。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
153
百万円(営業損失の改善額、2023年6月期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年6月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,216百万円+12.7%
営業利益-35百万円
経常利益-52百万円
純利益-53百万円
売上総利益率47.4%
販管費2,034百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,192百万円+15.7%
売上総利益
579百万円+22.3%
営業損失
-5百万円
経常損失
-9百万円
四半期純損失
-10百万円
四半期末会員数
37,802人+13.3%
限界利益
684百万円+21.4%
EBITDA
148百万円+65.0%
通期業績予想
売上高
4,818百万円
営業利益
32百万円
経常利益
12百万円
当期純利益
10百万円
期末会員数
42,000人
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高2024年6月期予想に対して101.6%
期末会員数2024年6月期予想に対して102.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上、各段階損益が2024年5月15日公表の通期計画を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加月額会員数の増加、Mall事業の拡大
収益性改善既存会員の継続率改善、新規会員獲得効率の改善、オペレーション効率化
純損失改善減損損失が前期125百万円から当期発生なし
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年6月期売上成長14.3%
2025年6月期末会員数42000人
新しい施策
  • 倉庫の拡張移転
  • ベトナム・ハノイでのシステム開発子会社設立
  • 物流オペレーション業務の受託
  • 生成AIのサービス活用
  • 2024年7月から事業単位の管理を強化する組織体制への刷新
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
四半期末会員数
37,802人
前年同期比+13.3%
ロイヤルユーザー月次継続率
94%超
限界利益
2,394百万円
前年同期比+18.8%
EBITDA
536百万円
前年同期比+137.9%
エンゲージメントスコア
73.5スコア
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
月額会員数
37,802人
前年同期比+13.3%
プラン別月額料金
ライト7800円(税込)
レギュラー10800円(税込)
ライトプラス13800円(税込)
セグメント別実績
airCloset事業
売上高3,833
営業利益80
売上高前年同期比10.5
売上総利益前年同期比11.7
その他事業
売上高382
営業利益-116
売上高前年同期比42
売上総利益前年同期比38.7
中期経営計画の目標
売上高100億円に向けた100億をまずは目標とする
市場規模・シェア
衣料・アクセサリーのEC化率0.2%(2005年度)
衣料・服装雑貨等のEC化率21.15%(2021年度)
従業員数
期中の増減・採用計画正社員の1/4がエンジニア。ベトナムシステム開発子会社は2026年までに現在のシステム開発力の倍増を目指す
設備投資額
2.2億円程度
自己株式取得
現状、会社法上の分配可能額がマイナスであり、自己株式の取得は実施できない状況
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期
売上高4,216百万円(前年比 +12.7%)
営業利益-35百万円
経常利益-52百万円
純利益-53百万円
売上総利益率47.4%
販管費2,034百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,192百万円(前年比 +15.7%) / 売上総利益 579百万円(前年比 +22.3%) / 営業損失 -5百万円 / 経常損失 -9百万円 / 四半期純損失 -10百万円 / 四半期末会員数 37,802人(前年比 +13.3%) / 限界利益 684百万円(前年比 +21.4%) / EBITDA 148百万円(前年比 +65.0%)
通期業績予想売上高 4,818百万円 / 営業利益 32百万円 / 経常利益 12百万円 / 当期純利益 10百万円 / 期末会員数 42,000人
通期予想に対する進捗率売上高 2024年6月期予想に対して101.6% / 期末会員数 2024年6月期予想に対して102.2%
計画に対する自己評価売上、各段階損益が2024年5月15日公表の通期計画を上回って着地
セグメント別実績airCloset事業 売上高 3,833 / 営業利益 80 / 売上高前年同期比 10.5 / 売上総利益前年同期比 11.7 / その他事業 売上高 382 / 営業利益 -116 / 売上高前年同期比 42 / 売上総利益前年同期比 38.7
増減要因の内訳売上高増加 月額会員数の増加、Mall事業の拡大 / 収益性改善 既存会員の継続率改善、新規会員獲得効率の改善、オペレーション効率化 / 純損失改善 減損損失が前期125百万円から当期発生なし
主要KPI四半期末会員数 37,802人 / ロイヤルユーザー月次継続率 94%超 / 限界利益 2,394百万円 / EBITDA 536百万円 / エンゲージメントスコア 73.5スコア
単価と数量の指標月額会員数 37,802人 / プラン別月額料金 ライト 7800円(税込) / レギュラー 10800円(税込) / ライトプラス 13800円(税込)
従業員数人数 非開示 / 期中の増減・採用計画 正社員の1/4がエンジニア。ベトナムシステム開発子会社は2026年までに現在のシステム開発力の倍増を目指す
業績見通しの前提2025年6月期売上成長 14.3% / 2025年6月期末会員数 42000人
中期経営計画の目標売上高 100億円に向けた100億をまずは目標とする / 目標年度 非開示
自己株式取得現状、会社法上の分配可能額がマイナスであり、自己株式の取得は実施できない状況
設備投資額2.2億円程度
市場規模・シェア衣料・アクセサリーのEC化率 0.2%(2005年度) / 衣料・服装雑貨等のEC化率 21.15%(2021年度)
新しい施策倉庫の拡張移転、ベトナム・ハノイでのシステム開発子会社設立、物流オペレーション業務の受託、生成AIのサービス活用、2024年7月から事業単位の管理を強化する組織体制への刷新
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に月額会員数の増加、既存会員の継続率改善、新規会員獲得効率の改善、オペレーションの効率化、減損損失の発生がなかったことによるものです。2025年6月期は、会員数増加、Mall事業の拡大、物流プラットフォームのToB取引開始による売上増を見込み、倉庫移転費用やシステム開発子会社設立による人件費増を吸収するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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