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決算説明資料9557エアークローゼット情報通信・サービスその他

2024年6月期 第2四半期 決算説明資料

2024年6月期第2四半期は、会員数の増加と費用抑制によって増収・増益となり、営業損益と四半期純損益が赤字から黒字に転換した。通期業績予想は、下期の施策の可能性を考慮して据え置かれた。

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決算説明資料2024年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,059百万円+11.6%
営業利益23百万円
経常利益19百万円
純利益19百万円
販管費481百万円
売上総利益率
率47.6%
前年同期比の増減ポイント0ポイント(前年同期と同水準)
営業利益率
率2.2%
当四半期3か月の実績
売上高1,059百万円(前年同期比+11.6%)
営業利益23百万円
経常利益19百万円
四半期純利益19百万円
限界利益604百万円(前年同期比+18.9%)
EBITDA166百万円(前年同期比+238.7%)
四半期末会員数34,501人(前年同時点比+13.0%)
通期業績予想
売上高
3,926百万円
営業利益
-97百万円
経常利益
-117百万円
当期純利益
-119百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51.2%
営業利益上回って進捗
経常利益上回って進捗
当期純利益上回って進捗
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各損益も計画を上回って順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
月額会員数の増加、airCloset Mall事業の拡大、既存会員の継続率改善、広告宣伝費の減少、その他費用の増加幅抑制
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期の新規会員獲得拡大に向けた施策の可能性を考慮
新しい施策
  • 法人向けアウトドア用品レンタル事業の物流機能受託案件を受注
  • Disney FASHION CLOSETをサービス開始
  • ダイアナとの業務提携
  • 宅配ボックスを活用した非対面型交換配送の実証実験を開始
  • 循環型物流プラットフォームAC-PORTの倉庫移転・拡張を検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 四半期末会員数34,501人
    前年同期比+13.0%
  • ロイヤルユーザー月次継続率94%超
  • エンゲージメントスコア72.4偏差値
  • 女性社員比率(正社員)33%〜92%(機能別)
セグメント別実績
  • airCloset事業
    売上970百万円(前年同期比+9.8%)
    売上総利益462百万円(前年同期比+9.2%)
    営業利益49百万円
    限界利益553百万円
    EBITDA179百万円
  • その他事業
    売上88百万円
    売上総利益42百万円
    営業利益△26百万円
    限界利益50百万円
    EBITDA△13百万円
中期経営計画の目標
売上1,000億円に向けた、まずは100億円の事業を目標
市場規模・シェア
衣料・アクセサリーのEC化率0.2%、衣料・服装雑貨等のEC化率21.15%
設備投資額
492百万円有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第2四半期
売上高1,059百万円(前年比 +11.6%)
営業利益23百万円
経常利益19百万円
純利益19百万円
売上総利益率率 47.6% / 前年同期比の増減ポイント 0ポイント(前年同期と同水準)
営業利益率率 2.2% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費481百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,059百万円(前年同期比+11.6%) / 営業利益 23百万円 / 経常利益 19百万円 / 四半期純利益 19百万円 / 限界利益 604百万円(前年同期比+18.9%) / EBITDA 166百万円(前年同期比+238.7%) / 四半期末会員数 34,501人(前年同時点比+13.0%)
通期業績予想売上高 3,926百万円 / 営業利益 -97百万円 / 経常利益 -117百万円 / 当期純利益 -119百万円
通期予想に対する進捗率売上高 51.2% / 営業利益 上回って進捗 / 経常利益 上回って進捗 / 当期純利益 上回って進捗
計画に対する自己評価各損益も計画を上回って順調に推移
セグメント別実績セグメント airCloset事業 / 売上 970百万円(前年同期比+9.8%) / 売上総利益 462百万円(前年同期比+9.2%) / 営業利益 49百万円 / 限界利益 553百万円 / EBITDA 179百万円、セグメント その他事業 / 売上 88百万円 / 売上総利益 42百万円 / 営業利益 △26百万円 / 限界利益 50百万円 / EBITDA △13百万円
増減要因の内訳月額会員数の増加、airCloset Mall事業の拡大、既存会員の継続率改善、広告宣伝費の減少、その他費用の増加幅抑制
主要KPI指標名 四半期末会員数 / 値 34,501人 / 前年同期比 +13.0%、指標名 ロイヤルユーザー月次継続率 / 値 94%超 / 前年同期比 非開示、指標名 エンゲージメントスコア / 値 72.4偏差値 / 前年同期比 非開示、指標名 女性社員比率(正社員) / 値 33%〜92%(機能別) / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提下期の新規会員獲得拡大に向けた施策の可能性を考慮
中期経営計画の目標売上1,000億円に向けた、まずは100億円の事業を目標
設備投資額492百万円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア衣料・アクセサリーのEC化率0.2%、衣料・服装雑貨等のEC化率21.15%
新しい施策法人向けアウトドア用品レンタル事業の物流機能受託案件を受注、Disney FASHION CLOSETをサービス開始、ダイアナとの業務提携、宅配ボックスを活用した非対面型交換配送の実証実験を開始、循環型物流プラットフォームAC-PORTの倉庫移転・拡張を検討
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存会員の継続率改善と会員数の増加、airCloset Mall事業の拡大、広告宣伝費などの費用抑制により収益性が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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