読む価値
62注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準売上高3,740,043千円前年比 +10.3%
営業利益-188,024千円
経常利益-229,282千円
純利益(親会社株主帰属)-354,191千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△43円69銭
期末の財政状態
総資産2,504,221千円
うち純資産 557,915 千円自己資本比率 22.3%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+479,381
投資-907,935
財務+540,753
純増減+112,199
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,251,797千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,926,488千円(前年比 +5.0%)
営業利益-97,556千円
経常利益-117,318千円
純利益-119,608千円
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の長期化、テレワークによる外出需要の低下、原材料・素材価格や物流コストの高騰、為替変動による物価上昇があった一方、ECサービスであること、サブスクリプション型で長期利用者が多いことから継続的に需要を獲得した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失125,177千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 800千円 / 特別損失 減損損失 125,177千円
減価償却費413,649千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 3,740,043千円(前年比 +10.3%) |
| 営業利益 | -188,024千円 |
| 経常利益 | -229,282千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -354,191千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △43円69銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 22.3% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 2,504,221千円 |
| 純資産 | 557,915千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 479,381千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -907,935千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 540,753千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,251,797千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,926,488千円(前年比 +5.0%) / 営業利益 -97,556千円 / 経常利益 -117,318千円 / 純利益 -119,608千円 |
| 減価償却費 | 413,649千円 |
| 減損損失 | 125,177千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 800千円 / 特別損失 減損損失 125,177千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の長期化、テレワークによる外出需要の低下、原材料・素材価格や物流コストの高騰、為替変動による物価上昇があった一方、ECサービスであること、サブスクリプション型で長期利用者が多いことから継続的に需要を獲得した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の長期化、原材料・素材価格や物流コストの高騰、為替変動による物価上昇があった一方、ECサービスであることやサブスクリプション型で長期利用者が多いことから継続的に需要を獲得したとしています。2024年6月期は、新規会員獲得効率の改善を重点課題とし、「Disney FASHION CLOSET」は保守的に業績予想へ織り込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。