INTLOOP(9556)・リスク再掲
大株主の持分比率低下による影響
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「林 博文 4,650,000 49.39、KSM株式会社 2,000,000 21.24、計 7,825,830 83.12」
2026年1月31日時点で、林博文49.39%、KSM株式会社21.24%、上位10名合計83.12%の株式保有状況を開示し、大株主への持分集中を継続記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「林 博文 2,325,000 49.69、KSM株式会社 1,000,000 21.37、計 3,820,866 81.65」
2025年1月31日時点の大株主状況として、林博文49.69%、KSM株式会社21.37%、上位10名合計81.65%を開示し、大株主への持分集中を継続記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その所有株式数は、当事業年度末日時点で発行済株式総数の72.6%であり、大株主となっております。」
代表取締役、資産管理会社、配偶者及び二親等内の血族の持分集中と、将来の持分比率低下による影響を継続記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「林 博文 2,371,600 50.96、KSM株式会社 1,000,000 21.48、計 3,819,187 82.06」
2024年1月31日時点の大株主状況として、林博文50.96%、KSM株式会社21.48%、上位10名合計82.06%を開示している。前年度の数値とは集計範囲が異なるため、単純な増減は断定していない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「その所有株式数は、当事業年度末日時点で発行済株式総数の73.1%であり、大株主となっております。」
大株主の持分集中を73.1%として示し、将来の持分比率低下が市場価格・議決権に影響し得るとの説明を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当事業年度末日時点で発行済株式総数の74.4%であり、大株主となっております。」
代表取締役、資産管理会社、配偶者および二親等内の血族の持分集中を示し、将来の持分比率低下による市場価格・議決権への影響をリスクとしている。