INTLOOP(9556)・目標削除
プライム市場への市場変更と流通株式比率35%超
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所スタンダード市場からプライム市場への上場市場変更目標8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「今後も大株主からの売出し協力や当社の事業計画に沿った成長資金の公募増資による調達等により、流動性の向上を図っていく方針ではあります」
前四半期に示されていた2024年7月期を基準期とするプライム市場への市場変更および流通株式比率35%超の目標は、本報告書では再掲されていない。流動性向上策自体は継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「この取組内容としては、従業員の新株予約権の行使、及び筆頭株主かつ創業者である当社代表取締役林が保有する株式を市場の状況に配慮しつつ、売却することにより、流通株式数を増加させ、引き続き上場維持に適合した状況を維持して参ります。なお、当社は2024年7月期を基準期としてプライム市場への上場を目指しておりますので、市場変更までには流通株式比率が35%を上回る計画でございます。」
2024年7月期を基準期とするプライム市場への市場変更目標と、流通株式比率35%超という具体的な計画を初めて示している。新株予約権の行使と創業者保有株式の売却を達成手段として挙げている。