Komori
M&A・子会社異動9556INTLOOP情報通信・サービスその他

ディクスホールディングス株式会社の株式の追加取得に関するお知らせ

INTLOOPは、戸邊光男氏からディクスホールディングス株式を3,947株追加取得し、議決権所有割合を58.3%から84.7%へ引き上げる。これにより、グループ各社との連携と一気通貫のサービス提供体制を強化する。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.4
議決権所有割合の増加(ポイント)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

株式の追加取得
相手方戸邊 光男
開示した会社INTLOOP
ディクスホールディングス株式会社議決権所有割合取得株式数 3,947 株(議決権の数:3,947 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで4日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

グループ会社の経営管理

所在地 東京都港区資本金 9,900 万円設立年月日 2019 年 2 月 15 日
売上高9,676 百万円(2026 年 3 月期)
営業利益714 百万円(2026 年 3 月期)
当期純利益299 百万円(2026 年 3 月期)
純資産1,454 百万円(2026 年 3 月期)
対価と費用
取得価額取得価額につきましては、守秘義務により非開示とさせていただきます
業績への影響

本件が当社の業績に与える影響については軽微である見込みです。

手続きと前提
価額算定の方法相手先との協議
取得後の経営体制ディクスホールディングスは今後も現在の経営体制を維持し、戸邊光男氏が継続して当社取締役とディクスホールディングス代表取締役社長兼CEOを務める。
この取引
項目内容
取引の名称株式の追加取得
相手方の名称戸邊 光男
対象会社の名称ディクスホールディングス株式会社
対象会社の事業内容グループ会社の経営管理
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金9,900 万円
対象会社の設立年月日2019 年 2 月 15 日
対象会社の売上高9,676 百万円(2026 年 3 月期)
対象会社の営業利益714 百万円(2026 年 3 月期)
対象会社の当期純利益299 百万円(2026 年 3 月期)
対象会社の純資産1,454 百万円(2026 年 3 月期)
取得価額取得価額につきましては、守秘義務により非開示とさせていただきます
取得株式数3,947 株(議決権の数:3,947 個)
議決権所有割合異動前 58.3% → 異動後 84.7%
業績への影響本件が当社の業績に与える影響については軽微である見込みです。
取締役会決議日2026 年 7 月 30 日
契約締結日2026 年 7 月 30 日
実行日・効力発生日2026 年 8 月 3 日(予定)
価額算定の方法相手先との協議
取得後の経営体制ディクスホールディングスは今後も現在の経営体制を維持し、戸邊光男氏が継続して当社取締役とディクスホールディングス代表取締役社長兼CEOを務める。
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループ各社とディクスホールディングスとの連携をさらに強化し、グループ一体としての戦略推進や事業運営を加速するため。また、上流のコンサルティングからITインフラやシステムの設計・開発・施工、運営保守までのフルサービス提供体制を強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ディクスホールディングス株式会社の株式の追加取得に関するお知らせ|INTLOOP(9556)の適時開示 | Komori