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決算説明資料9556INTLOOP情報通信・サービスその他

よくお問い合わせいただくご質問への回答(2025年第2四半期)

2025年7月期第2四半期の決算発表後に寄せられた投資家の質問と会社の回答を開示した。上期は売上高が社内計画どおり、営業利益は売上総利益率の改善などにより計画をやや上回ったと説明している。

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質疑応答要旨2025年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率改善したと説明されているが、率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画通り、営業利益は計画に対してやや上振れ
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 米国の関税措置の影響影響を注視しているが、DX需要は極めて高く、IT投資は継続し当社需要への大きな影響はないと見込む
  2. 上期業績の計画対比売上高は計画通り、営業利益は計画をやや上振れ
  3. 第2四半期の売上面高収益案件を優先する営業体制への変革が背景
  4. 大型案件終了の再発可能性2024年12月の3件は稀なケースで、今後の発生は見込まない
  5. 人材採用デリバリー社員は概ね予定通り採用、一部退職があったが経験者採用は順調
  6. 来期計画既存事業の成長を基盤に売上高438億円を計画
  7. アライアンス伊藤忠グループとの取引が拡大。旭食品との合弁会社は出資候補を慎重に選定中
  8. 物流DX三井倉庫SCS、ソニー半導体ソリューションズとバース予約管理システムを開発
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益率の改善等が営業利益に寄与。要因別金額は非開示
新しい施策
  • 生成AIを活用したコンサルティングサービスをアライアンス先等と連携して実施
  • 伊藤忠商事・伊藤忠テクノソリューションズ等との連携強化
  • 旭食品との合弁会社・食共創パートナーズによる業界特化型バイアウトファンド事業
  • 三井倉庫SCS、ソニーセミコンダクタソリューションズと物流向けバース予約管理システムを開発
  • 高収益案件の獲得を優先する営業体制への移行と価格改定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 伊藤忠グループとの取引額(第1四半期)前年同期比200%増
    前年同期比200%増
  • 伊藤忠グループとの取引額(第2四半期)前年同期比約300%増
    前年同期比約300%増
  • デリバリー社員数微増
  • フリーランス稼働人数第1四半期に増加、第2四半期も想定通り伸長
中期経営計画の目標
目標値来期FY26/7売上高438億円(INTLOOP単体339億円、子会社ディクスグループ88億円、M&A・新規事業11億円)
目標年度FY26/7
従業員数
人数2025年4月1日入社83名(うちデリバリー社員59名)
期中の増減・採用計画下期もハイレイヤー人材の採用活動を継続。デリバリー社員数も大きく増加する予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年7月期 第2四半期
売上総利益率改善したと説明されているが、率は非開示
計画に対する自己評価売上高は計画通り、営業利益は計画に対してやや上振れ
増減要因の内訳売上総利益率の改善等が営業利益に寄与。要因別金額は非開示
主要KPI指標名 伊藤忠グループとの取引額(第1四半期) / 値 前年同期比200%増 / 前年同期比 200%増、指標名 伊藤忠グループとの取引額(第2四半期) / 値 前年同期比約300%増 / 前年同期比 約300%増、指標名 デリバリー社員数 / 値 微増 / 前年同期比 非開示、指標名 フリーランス稼働人数 / 値 第1四半期に増加、第2四半期も想定通り伸長 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 2025年4月1日入社83名(うちデリバリー社員59名) / 期中の増減・採用計画 下期もハイレイヤー人材の採用活動を継続。デリバリー社員数も大きく増加する予定
中期経営計画の目標目標値 来期FY26/7売上高438億円(INTLOOP単体339億円、子会社ディクスグループ88億円、M&A・新規事業11億円) / 目標年度 FY26/7 / 実績との対比 非開示
質疑応答の論点米国の関税措置の影響:影響を注視しているが、DX需要は極めて高く、IT投資は継続し当社需要への大きな影響はないと見込む、上期業績の計画対比:売上高は計画通り、営業利益は計画をやや上振れ、第2四半期の売上面:高収益案件を優先する営業体制への変革が背景、大型案件終了の再発可能性:2024年12月の3件は稀なケースで、今後の発生は見込まない、人材採用:デリバリー社員は概ね予定通り採用、一部退職があったが経験者採用は順調、来期計画:既存事業の成長を基盤に売上高438億円を計画、アライアンス:伊藤忠グループとの取引が拡大。旭食品との合弁会社は出資候補を慎重に選定中、物流DX:三井倉庫SCS、ソニー半導体ソリューションズとバース予約管理システムを開発
新しい施策生成AIを活用したコンサルティングサービスをアライアンス先等と連携して実施、伊藤忠商事・伊藤忠テクノソリューションズ等との連携強化、旭食品との合弁会社・食共創パートナーズによる業界特化型バイアウトファンド事業、三井倉庫SCS、ソニーセミコンダクタソリューションズと物流向けバース予約管理システムを開発、高収益案件の獲得を優先する営業体制への移行と価格改定
この書類が述べていない項目(21件)
売上高営業利益経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高収益案件の獲得を優先する営業体制への移行により売上面には懸念がある一方、売上総利益率の改善などが営業利益に寄与した。デリバリー社員数の増加が小幅にとどまったのは、一部の中途採用者・新卒採用者の退職によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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