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決算説明資料9556INTLOOP情報通信・サービスその他

2025年7月期 第1四半期 投資家向け決算説明会・質疑応答書き起こし及びアーカイブ動画について

2025年7月期第1四半期は、ディクスグループの連結効果や既存事業の好調により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。営業利益は四半期として過去最高となり、通期予想は据え置かれた。

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説明会書き起こし2025年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,962百万円+63.3%
営業利益506百万円+186.5%
純利益240百万円+217.0%
売上総利益率
前年同期比0.1ポイント改善(イントループ単体)
営業利益率
率6.4
当四半期3か月の実績
売上高
7,962百万円
営業利益
506百万円
純利益
240百万円
通期業績予想
売上高
34,550百万円
粗利
8,742円
営業利益
1,969百万円
経常利益
2,000円
純利益
1,211百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23
粗利24.6
営業利益25.7
経常利益25.2
純利益19.8
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. ディクスグループの利益が好調だった理由9月にプロジェクトの完了・納品が集中し、ボリュームが大きくなったため。
  2. フリーランスの稼働数と価格改定営業体制の強化で案件が増加し、既存顧客の値上げと新規案件の新単価提案を進める。
  3. 伊藤忠商事との提携内容DX支援や協業プロジェクト、CTCとの連携、上流提案への参加と受注後の人材補完。
  4. 第1四半期が好調だった理由前期下期の投資、コスト見直し、人材採用・営業投資による営業効率向上。
  5. 今後の課題利益率向上、営業・広告宣伝費の効率化、ハイレイヤー人材の採用。
  6. 新システム導入の懸念段階導入とトレーニングで対応し、業務効率化の効果が上回る見込み。
  7. 東証プライム市場への変更株価が市場変更基準の時価総額を安定して上回る状況を見極めて準備する。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 既存システムの改修関連等の特別損失28百万円
  • 投資有価証券の評価損と既存システムの改修費用による特別損失(単体)45百万円
  • 本社移転の早期償却(単体)10百万円
  • 貸倒引当金(単体)31百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
家賃の増加分は軽微で、当期予想及び中期経営計画に織り込み済み。その他の数値前提は非開示。
新しい施策
  • 伊藤忠商事株式会社との資本業務提携・連携強化
  • 株式会社オルツとのAIクローン技術を用いたHRコンサルティングソリューション開発
  • Idein株式会社とのエッジAIを活用したDXコンサルティング
  • 業務効率化のための新システム導入
  • ハイレイヤー人材の採用強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 伊藤忠商事グループとの取引・売上高200前年同期比・増加率%
    前年同期比+200.0%
中期経営計画の目標
VISION2030の重点戦略としてフリーランス事業強化、コンサル領域拡充、新規事業領域の拡大を示しているが、数値目標は非開示。
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 28百万円
    内容既存システムの改修関連による特別損失
  • 45百万円
    内容投資有価証券の評価損と既存システムの改修費用による特別損失(単体)
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2025年7月期 第1四半期
売上高7,962百万円(前年比 +63.3%)
営業利益506百万円(前年比 +186.5%)
純利益240百万円(前年比 +217.0%)
売上総利益率率 非開示 / 前年同期比 0.1ポイント改善(イントループ単体)
営業利益率率 6.4 / 前年同期比 非開示
当四半期3か月の実績売上高 7,962百万円 / 営業利益 506百万円 / 純利益 240百万円
通期業績予想売上高 34,550百万円 / 粗利 8,742円 / 営業利益 1,969百万円 / 経常利益 2,000円 / 純利益 1,211百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23 / 粗利 24.6 / 営業利益 25.7 / 経常利益 25.2 / 純利益 19.8
計画に対する自己評価順調に推移
増減要因の内訳要因 既存システムの改修関連等の特別損失 / 金額 28百万円、要因 投資有価証券の評価損と既存システムの改修費用による特別損失(単体) / 金額 45百万円、要因 本社移転の早期償却(単体) / 金額 10百万円、要因 貸倒引当金(単体) / 金額 31百万円
主要KPI指標名 伊藤忠商事グループとの取引・売上高 / 値 200前年同期比・増加率(%) / 前年同期比 200前年同期比・増加率(%)
業績見通しの前提家賃の増加分は軽微で、当期予想及び中期経営計画に織り込み済み。その他の数値前提は非開示。
見通しに織り込んだリスク額金額 28百万円 / 内容 既存システムの改修関連による特別損失、金額 45百万円 / 内容 投資有価証券の評価損と既存システムの改修費用による特別損失(単体)
中期経営計画の目標VISION2030の重点戦略としてフリーランス事業強化、コンサル領域拡充、新規事業領域の拡大を示しているが、数値目標は非開示。
質疑応答の論点ディクスグループの利益が好調だった理由:9月にプロジェクトの完了・納品が集中し、ボリュームが大きくなったため。、フリーランスの稼働数と価格改定:営業体制の強化で案件が増加し、既存顧客の値上げと新規案件の新単価提案を進める。、伊藤忠商事との提携内容:DX支援や協業プロジェクト、CTCとの連携、上流提案への参加と受注後の人材補完。、第1四半期が好調だった理由:前期下期の投資、コスト見直し、人材採用・営業投資による営業効率向上。、今後の課題:利益率向上、営業・広告宣伝費の効率化、ハイレイヤー人材の採用。、新システム導入の懸念:段階導入とトレーニングで対応し、業務効率化の効果が上回る見込み。、東証プライム市場への変更:株価が市場変更基準の時価総額を安定して上回る状況を見極めて準備する。
新しい施策伊藤忠商事株式会社との資本業務提携・連携強化、株式会社オルツとのAIクローン技術を用いたHRコンサルティングソリューション開発、Idein株式会社とのエッジAIを活用したDXコンサルティング、業務効率化のための新システム導入、ハイレイヤー人材の採用強化
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ディクスグループが連結に加わったこと、既存事業が好調だったこと、ディクスグループの受注が好調だったこと、フリーランス事業の強化やコンサル領域の拡充が進んだことが理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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